←新しき狂歌の時は来たりぬ

日本と世界の動き

世界を震撼させた米同時多発テロとその後の世界
THE CRISIS リアルタイム記録 9/11−12月-
20世紀はサラエヴォの一発の銃声から、21世紀は米同時多発テロからスタート。
地球・人類・文明・文化のあらゆるターニングポイント。記録しておくべき危機の時代。

これまでの日本政界再変の乱
自民党最後の小泉政権記録 2003年度

 

 

近代政治とは哲学に支えられた科学  

-- 祭 の 後 --

再復習

国連が成人するまで待ってみよう

ユニバーサルな日本国憲法

-スイス人 2/25 04-

もうひとつの国連をヒロシマに建設せよ

日本の戦後は8・15日、

世界の戦後はヒロシマからはじまる

なだ・い・なだ

(史上初の被爆国であり敗戦国である日本は、国際的な観点からすれば唯一、平和を「武器」に
世界に強力にアピールできる国である。その努力を何らせずに改憲などするのは言語道断だ。4/30)
 

 

ネオコンが改憲論議にハッパかけ

マッチポンパー

 

一瞬にして危機をも生む

世界を駆け巡るサイバープロパガンダ

思想主義もキャッチビジネスの前には無力

-情報産業化時代-

*

復 習

現代における情報とはいったい何者か?!
統制−検閲−世論操作−プロパガンダ−自粛−
メディア産業−インターネット−自由
国連は「情報」をどのような「意志」を持って
どのように「管理」し世界に「解放」しているのか?
--「9.11リアルタイム記録」から--

4/15

 

「神に頼るな!」

世界の宗教指導者達へ

わたしの遺骨は世界の紛争地域と
核ミサイルのターゲットとなっている場所へ
分骨して平和の砦にしておくれ

ローマ法王

4/9

 

ドア 開き

オクトパスらの登場に

踊るメディアに我々の目と耳 

-アニクスター-

 

◇ 

情報は最新が命

ドアを開け

ライブにしたい情報産業革命

〔ウインドーズ95が日本に上陸してこの春で10年になる。良かれ悪しかれ「今年は本格的なコンピュータ元年」(一昨年は日本は「映像文化の年」とこの欄で書いた)。インターネット情報の速報性・効率性・量・質・…は当初と比べ驚くべき進化だ。数年ほど前から新聞紙も手にしたことがなく全てインターネットになってしまったが、もはや現代はインターネットなしに情報は存在し得ない。ライブドアの問題など我々視聴者からすれば後でそうなるものを今やるかやらないかだけの話。いずれフジテレビやニッポン放送の内部からテレラジオネット改革者が登場するであろう。「情報とは何モノか」の本格的な議論がなされていないと以前にも触れたが、これまでのところ、何よりも情報を発信する側の-側による-側のための-側からの議論しかなされてこなかったことが残念である。「情報を我等に!」-これは私のインターネットを始めた原点である。日本はいま、黒船に小舟で近づこうとしている「第三の波」の思春期。良かれ悪しかれ現実は。〕

2/27

風速計 日本に「アルジャジーラ」を(本多勝一)http://www.kinyobi.co.jp/KTools/fusoku_pt?v=vol542

 

巨大な自然災害を前にして戦争などしている場合ではない

今こそ俺の地球環境に配慮した自衛隊論を読め

-元魁党首T 1/14-

 

世界はONE WORLDになりつつある

今年は本格的なコンピュータ元年の年と位置付けておく

良かれ悪しかれ

明治維新を遂げたスポーツ界、今もって江戸幕府のままの政界

 

◇ 

Global Thought and Local Action for Nonviolent Social Change
by Scott Nearing

In "The Menace of Militarism" Nearing said, he "analyzed... military preparedness and war-making as sources of business profits. My Oil and the Germs of War explained the role of the petroleum and other big business interests in the international struggle for sources of raw material, markets, and investment opportunities." Over 80 years later, the US (led by oilmen) begins its Afghan War, caused partly by our oil dependency.

"War drags human beings from their tasks of building and improving, and pushes them en masse into the category of destroyers and killers." Wars transform the societies that wage them. The Afghanistan War gives US-based terrorists permission to commit violence, including the use of anthrax and other weapons

Scott Nearing -- Peace Activist and Practical Conservationist
more→
http://www.afsc.org/pwork/0202/020219.htm

 

 

真っ二つに空中分解した米大統領選と世界の行く末
-ブッシュ再選-

「よし 俺達は二つの国民だ」

-カメラ・アイ-

(ローストジェネレーション作家ジョン・ドス・パソス著『U.S.A.』1938年)

「この国はいい状態ではない」

-アル・カポネ-

(ローストジェネレーション作家ルイス・アダミック著『私のアメリカ』1938年)

11/5

 

備えあれば憂いあり軍事大国

&

外交力あれば憂いなし文化国

10/18

 

@ 

核ボタン付き米大統領選

  米メディアを見ていると、以前の過剰な「広報支援」報道

から解放されて、ようやく「正気」に戻った感じがする。

  「華氏911」のマイケル・ムーア監督個人の影響力は、

私達のこの小さな惑星にとって、結果的に計り知れない。

これまでのプロパガンダ映画と違って、新しい

  「ニュージャーナリズム」の境地を築いたといえそうだ。 

10/14

 

スポーツは国境を超える国際益

R/02 9/30

スポーツの価値を最も知る国で松井 - 筑紫哲也「週間金曜日」

 

大国のテロに屈しない自爆テロ

9/5

(KGB出身のプーチン、解放学も学んでいるはずだが、目下帝政管理学が優勢を極めている。宗教にまで高められた自爆テロ・人質に対して屈しない強権政策を実行していくなら、今後東ドイツ化の傾向をまぬがれまい。これは別な意味でイラクのアメリカ、そして北朝鮮にもいえる。いずれの時代も、また今日跋扈している利権政権であれ、内外の解放が政権延命装置であることは間違いない。)

 

▼ 

現代オリンピックは世界の国々による

ジョイント・ベンチャー・ビジネス 

-ギリシャオリンピック開幕-

スポーツは国境を越える「国際益」

世界各地に戦争ガス抜き用

「イラク闘技場」を建設せよ!

米隊長 ジョージ・W・ブッシュ
「インターナショナル・プロジェクトX」班 

 

祭りの後片付けを最後までする人を

私は信頼する

 

勇ましい「一貫」コトバのお好きな革命の志士達が

「祖国に帰りたい」「帰る」という。

 

スクラップ&ビルドのアフガン復興に奔走する中村医師は

ここで帰ったら「男が廃る」という。

8/1

 

解放とカイライは水とアブラ 

7/23

 

▼ 

沖縄だけがわかってたオリーブの木

民は死んでも党は生き残るのね 

7/15

 

獨裁者 VS 独裁者

メディア時代に生け捕りにされた

独裁者達の仇と行く末

7/2

 

▼ 

世界の潮流

だれがだれを支配しているのか

わからなくなった組織の中核

- 個人プログラマー -
(Computer Age) 

利欲損得にだけはシッカリ繋がっているカタマリ

 

「その時歴史が動いた」

ジャーナリストにとって生涯最大の喜びと任務は、

歴史の大小に拘らず「その時」に遭遇し記録する

ことである。もちろん歴史を動かすその一員にな

れるならそれ以上のものはない。「その時」以外

の人生は「その時」のための予行演習のようなも

のだろう。ちょうど絵かきや音楽家たちが生涯の

代表作を遺す「その時」のためのように。

 

テレビの画面を通して、まさに「その時」を捉えた

ジャーナリストの発言にハッとさせられることがある。

 

テキサスのカーボーイに仕切られた世界はいま、

混乱と血で血を洗う凄惨な悲劇を生んでいるが、

そのカーボーイ政権(子分も含む)のターニングポイ

ント-「その時」がこの一、二か月内におとずれる。

「その時」歴史が動く。 

6/1

 

密約の成果を見守る自衛隊員

スケープゴート

5/21

 

記憶の支柱

最も苦しかったときに最も思いをいたしてくれたひとのことを

脳は時空に関係なく鮮明に記憶している

(北朝鮮による拉致被害者5人24年ぶりの帰郷。そして帰らざる人たち。)

2002年10/19記

 

 

今日のアメリカ

政治産業化 VS 情報産業化 

 

国連が成人するまで待ってみよう

ユニバーサルな日本国憲法

-スイス人 2/25 04-

 

失われた10年

ローストゼネレーション

ヘミングウェイと同世代の作家L・アダミックも第一次世界大戦に従軍後

親友のアプトン・シンクレアに手紙でこう書いている。(1920年代)

「大義が信じられない」

 

他人の家に土足で入るカーボーイS 

轍人になりて寿命

  

「兵隊さんたちは遠足へ行ってしまったのである」

坂口安吾

(第二次大戦中記す)

&

小泉政権発足時に私は「脱ペット」と書いたが、いまや完全な

「ブッシュのペット」(本多勝一)になってしまった。歴史を重んずるということは、

ムードやイメージでなく原則を重んじることだが、同じ敗戦国ドイツ

との違いをつくづく痛感させられる。「週間金曜日」を読んでみよう。

 

▽ 

ともかくも拉致被害者家族の声が全て

 

▽ 

本降りになって出て行く雨宿り

選者小泉純一郎「柳多留初篇」R/02

 

「情報とは」--国連でようやく討議開始

世界の各学校にオンラインで繋げて学ぶべき生きた教育の時

 

以下は米同時テロ9/11の時に記したものです

現代における「情報とはいったい何者か」?!

統制−検閲−世論操作−プロパガンダ−自粛−メディア産業−インターネット−自由

国連は「情報」をどのような「意志」を持ってどのように管理し世界に解放しているのか

journalism or yellow journalism? 10/20

(「週刊金曜日」誌などにメディアの問題についての記述はあるが本質的な議論はまだ行われていない。)

 

 

もし自衛隊が真の国際貢献を目的とするなら

今緊急の援助を要請しているイラン(地震)へ

向かうべきではないのか? 

12/26 

 

「利してするなかれ」―Mr.Bush

「改革は道路削って軍事費増やす」―Mr.Koizumi

12/24

 

             δ。。。 .....           . 

尊厳なる死

ついていくだけで精いっぱいの金魚の糞 

R 2002年7月記

 

 

航空アミューズメント博物館に飾られたエノラ・ゲイ
日米両政権の戦争政策に連動して昇格

(完全に復元された「エノラ・ゲイ」が十五日から、米国立スミソニアン
航空宇宙博物館の新館(バージニア州)で常設展示される)

ことばでは処理できない言霊を反芻する原爆日誌

井上ひさし

 

招かざる客
戦闘地イラクでは真の「自衛隊」

11/30

  

▽ 

HISTORY IS BUNK

 

《忘れられたある平和主義者》

水野廣徳

 前半生を職業軍人、後半生を反戦、平和を悲願する論客として活躍した水野広徳元海軍大佐の生涯は「一身にして二生を経る」ものであった。遺書「百年の後に知己を待つ」。
 「わたし自身は、彼がなまじの思想家だったよりも、むしろ身をもってその平和主義を貫き通した点で、はるかに貴重な人間だったと確信する。思想などというのは、一面からすれば、どうでも後から辻褄を合わせるだけのものであるのだ。現に二転三転変身しながら、そのたびに見事理論的裏づけらしいものだけは開陳する奇妙な人間もいる世間だからである。…なぜいま水野を取り上げたかだが、戦前なんらかの組織団体に加わっていた平和主義者たちは、戦後になって改めて大きく再評価を受けている。中には多少過当評価かと思えるものすらある。だが、水野はついに一匹狼だった。そのせいか、不当以上に忘れられているように思う。」中野好夫集IV』ちくま書房
 生涯一匹狼、メダカの群れに伍せず、「世にこびず 人におもねらず 我はわが正しと思う道を歩まん」を貫き通した。敗戦の年、故郷伊予の小島で急死。           

                   当サイト上で2000年記す=Rリサイクル

 

ヒトの命は地球よりも思い 

- 北朝鮮拉致被害者家族 -

12/7

 

山分けは許さぬとモグラ戦士らが名乗り出

共存している文化に文明は激しく衝突

11/16

 

▽ 

政治屋の暴走の跡にペンペン草

 

▽ 

ブッシュ途中下車

国連を無視して暴走した米英日三個人同盟による

ウォー・グローバリズムの罪は重い 

 

おっつかっつの芸ナシ議員では

生き残れぬ劇場社会 

(米加州知事選は、映画俳優シュワ氏が大差で当選 10/9)

 

米英日政権情報操作で地球もスピン

-米英日三個人同迷-

 

▽ 

イギリスの補欠選挙でブライアーの労働党が敗北 

/19

 

ブッシュ政権に引き摺られた世界は逆風

 

核 心

広島・長崎の住民が原爆資料館を守るために

核武装する日が来るとでもいうのか 9/4

 

 ▼

The Good Life Center

Scott Nearing
1883-1983

《アメリカの良心》

ヒロシマに原爆投下された一九四五年八月六日、私はトルーマン大統領に対し、激しい憤りの手紙を送った。爾来、この日は原爆を呪いつつ、かつ日本の友人たちとの連帯を強化する決意を再確認する日であると誓う。

思想家・経済学者・文明批判家
-
反戦平和主義者・トルストイアン-

スコット・ニアリング

(片山潜とも友人で、猪俣津南雄、石垣榮太郎、北沢新次郎らも師事した第一次大戦に反対し投獄される。第二次大戦後、西洋文明と決別し自給自足の生活に入る。BACK TO THE LAND! 運動を提唱。米環境保全運動のパイオニア。)
*「八月六日はスコットの誕生日ですが、以来一度も祝われたことはありませんでした」 
 ―(故)ヘレン夫人

 

▼ 

THE NATION

一貫して反ブッシュ政権の論陣を張っている雑誌 ひところは弱かったが最近はボルテージが上がっている
ブッシュの危険な「ウォー・グローバリズム」にかしずいてきた米大手メデイアでは見えないもうひとつのアメリカが見える窓

Blair's Crisis, Bush's Crisis

*John Nichols' Online Beat:http://www.thenation.com/thebeat/index.mhtml?bid=1&pid=830

*David Corn's recent report detailing the White House's thuggish smear of
former
US Ambassador Joseph Wilson was among the most widely-circulated
political material on the internet last week.
:
http://www.thenation.com/capitalgames/index.mhtml?bid=3&pid=823

*And make sure to listen to Corn's special, extended RadioNation interview
with Democratic Presidential candidate Howard Dean:
http://www.nationinstitute.org/radionation/ 

8/6

 

▼ 

情報操作

戦争の犬たち国家をかついで米英日運命共同体

7/23

 

▼ 

「権力は腐敗する。絶対的権力は絶対的に腐敗する。」

-歴史学者J・E・アクトンの有名なことばで創刊「週刊金曜日」-

(今やスクープは新聞でなく週刊誌から。その殆どは無名の個の放つペンによるもの。
その原点回帰でジャーナリズムの中核的存在に変貌しつつある日本の雑誌-。)

 

国際益の中の国益

小さな政治家は国境をつくる愛国者

大きな外交官は国境のない愛民者

-ヤポネシアン 6/16-

&

- 篠田監督の渾身作「スパイ・ゾルゲ」をたのしみにしつつ -

 

世界初、クローンラバ誕生、ご成功心からお喜び申し上げます!!
貴殿はまさに研究者の鏡であります ゴクドウサマ!

-ミサイル研究者拝-

 

▼ 

西部劇は

歴史の浅いアメリカ史のほんの一時期に過ぎない 

(私は大の西部劇映画ファンである。が、アメリカ・インディアンの側から
観ることも忘れないように常に心に強いている。)

 

自由になった狂犬は

檻の中のライオン以上に危険だ

イヴァン 

 

Noah Shachtman

「あらゆる個人情報を記録する米国防総省の新プロジェクト」

 

 

 

 

 

再復習

バルカン闘技場編

 ―旧ユーゴスラヴィア民族紛争の総決算 2000年記―


20世紀 ユーゴ(サラエボ)に始まりユーゴ終った戦争の世紀

教訓―戦争に勝敗はない 残されたのは商利者と灰者だけ

☆民族主義扇動者と「禁じられた遊び」

☆ 商利者―「メディアウォー」に全精力を傾けたマスメディアと
        パックス覇権国家

☆ 灰者―セルビア・クロアチア・スロヴェニア・ボスニア=ヘルツェゴビナ・
       モンテネグロ・コソボ・アルバニア…の民と民の資産と自然と
       「終わりの始まりの歴史的時間と空間」それに「希望」の二文字

 

★ ★ ★

あらゆる始まりは難しい

特に終わりの始まりは

―ジャルコ・ペタン スロヴェニア反体制作家
『警句集』1962年刊

 

指導者のあとに遺されたもの

∵無縁墓地 ∵無名戦士の墓

 墓碑銘

「禁じられたあそび」

 

「大いなる幻影」

パックスローマニア パックスブリタニカ パックスアメリカーナ(現役) 大ロシア主義 中華思想 大日本帝国主義 大セルビア主義 原理主義 …主義 … …

 

 

▼ 

対症療法 VS 予防医学

根っこを叩かなきゃあ単なるリサイクルビジネスだな

―リサイクル患者―

 

 

時計の針をとめる男 −ユリ・ゲラー

時計の針をとめた男 −ビン・ラディン

時計の針を逆回転させる男 −ブッシュ 

 

世界の警察官が狂犬になれば世界は無法地帯

-MEN 

 

 

国民と政権が乖離する国際社会
&
「一将功成万骨枯る」

は独裁者の有史以来変わらぬ体質

 

「小さな人間が大きな権力を握ったとき、人間による人間の冒涜、残虐行為が起こる―戦場と日常生活を通じる真理のようだ」と、かつて朝日新聞に載っていたが、いよいよ現実のものになりつつある。ゲームオーバーで始まるウォーゲーム。

3/12日
ブッシュ政権誕生時にも本ページで紹介したもの)

 

世界平和のために投資する戦争

古代ローマ競技場の遺産

「バルカン闘技場」から「アフガン闘技場」
「アラブ闘技場」から「朝鮮闘技場」へ...
 

 

リサイクル・ビジネス最前線

世界に平和と安定をもたらすための戦争に最新兵器を開発

 -マッチポンプ社(世界に羽ばたくベンチャー企業)-

 

===

「マッチ一国 火の用心!

- 多国籍軍ポンプ -

2/20

 

限 度

物質力によって生まれたスペースシャトルは
「明白なる天命」と「人類の夢」に賭け

「精神力によって生まれた縄文土器」は
作っては壊し作っては壊され

(「縄文土器...」は反時代精神に貫かれた岡本太郎氏のことば)

-地中人- 2/8

  

もうひとつの国連をヒロシマに建設せよ

日本の戦後は8・15日、
世界の戦後はヒロシマからはじまる

なだ・・なだ

 

▽ 

文化を伸ばそう

 文化は血と土の重さをひきずっており、
文明のようには独走しません。

開高 健 「地域文化ニュース」第2号(1988年2月)

 

▽ 

「パウエル君、お前、ほんとうにそれでいいのか?」

ハリー・ベラフォンテ

(歌手・反戦運動家)

 

来るう年

アメリカの返り血を浴びる日本

-2003年 新年-

 

笑 力

「独裁者」開演三分で笑える政教育を

-チャップリン- 

 

大国の黄昏

国家の威信をかつぐ指導者のメンツと民の尊い犠牲

(約820人の人質のうち90人以上が犠牲になったモスクワの文化宮殿劇場占拠事件。10/27。
報復の連鎖のスタート。プーチンの力による解決には、やはり力による報復を覚悟しなければなるまい。)

 

 

文明の転換期 

20世紀は小説世界では『アメリカの悲劇』(ドライサー作)で幕を開け

21世紀は現実世界では米同時多発テロでスタート

(世界をリードしてきた米指導者たちの顔にもはやその余裕はない、
どこか西洋文明のあせりのようなものを感じる。10/8)

 

もし世界に窓を開くならば

国外からの吹き込む風を準備しなければならない 

*

みなが同じように考えているとき

だれも考えていない

ザルコ・ペタン

(旧ユーゴ体制下に投獄されたスロヴェニア人警句家)

 

「人の命は地球よりも重い」

人の命が国家を超え得るかどうかは
日朝正常化や国際政治安定云々以前の
日本外交の力量の問題

10/2
(「人の命は地球よりも重い」は福田官房長官の尊父のことば。)
時事通信、拉致事件の帰国めぐる誤報で編集局長ら更迭

 

◇ 

日中友好30周年記念

「戦後の日本文化に広がりを持たせた大陸からの流れ者達――堀田善衛、尾崎兄弟、竹内好、吉川幸二郎、武田泰淳、日高六郎(仏在)...」
大陸人的な懐のひろさを持ったそんな本が読みたい読書の秋 9/29

おがまんと魯迅(るぅしゅん)サイト
 

◇ 

国際化時代の米戦略

ハリウッドの米政府高官は同日、新戦略には「おらが国の価値観とおらが国の利益」が反映されていると指摘。「おらが国の安全保障こそ、おらが国の現政権のおらが国の最重要課題である」と述べる一方で、「このおらが国の戦略をおらが国が国際平和の維持、拡大に生かす」とも説明した。

ユニーバーサル・マインダー

(9/20 ワシントンポスト紙・朝日新聞からの直訳)

 

ウォーゲーム

グローバルな環境破壊者の一本の指に

託された核ボタン

8/27

 

◇ 

アメリカの良心

ヒロシマに原爆投下された一九四五年八月六日、私はトルーマン大統領に対し、激しい憤りの手紙を送った。爾来、この日は原爆を呪いつつ、かつ日本の友人たちとの連帯を強化する決意を再確認する日であると誓う。

米思想家・経済学者 故スコット・ニアリング

(第二次大戦後、西洋文明と決別し自給自足の生活に入る)

"THE MAKING OF A RADICAL"

ブッシュの周辺があわただしくなり

小惑星が地球に激突する可能性よりも

今冬のアメリカ景気回復爆撃の方が怖

- イラク −

 

 米国の小学校では星条旗への忠誠の言葉が伝統となっているが、「神のもとに」国旗に忠誠を誓うのは憲法違反、とサンフランシスコの連邦控訴裁判所は憲法の政教分離原則に違反するという判断を示した。判決は国内で激しい議論を呼び起こしている。

――――――――――――――――――

アメリカに「忠誠」を誓わぬ移民作家 L・アダミック

 スロヴェニア人移民としてアメリカへ渡ったL・アダミックは当初、言葉を習うために、先生たちが「人種のるつぼの煽動者、アメリカ化の推進者になっていた」移民向けの英語学校で学ぶことになる。しかし「授業のはじめに全員を起立させ、星条旗に敬礼させ、この国のために戦うように忠誠を誓わせた。最初の授業でさえ、これは僕には馬鹿げたものに映った。...」 そして、ついに耐え切れず...「学校をやめて」しまう。 

『ジャングルの中の笑い』 ルイス・アダミック著 1932年  6/27

 

 

イスラエル VS インド

宗教を発明して宗教に支配され

国家を発明して国家に支配され

原爆を発明して原爆に支配され

−支配されてばっかのタダの民−

6/12

 

マッチポンプって現代のニュービジネス?

エス

そこにドラマがあれば商売繁盛さ

-米情報商人- 6/1

(先般NHKの教育番組でアメリカのメディア界の錚々たる地位のジャーナリスト達による「米同時多発テロ」に関する討議を聞いたが、
なぜか心に残る発言は何一つなかった。それに比べて、以前に同局で行われたアメリカの様々な人種・世代の子供たちによる自由な
討論会のほうがはるかに刺激が多かった。アメリカに「ジャーナリズム」は存在しているのだろうかと危惧する私の頭はかなりヘン。

 

縄張り宗教の乱

一体何のため誰が為に宗教はあるのか

自国だけ平和であればいい宗教なんて

アッラーは一触お陀仏の危機

パキスタン VS インド

5/28

 

国家の「威信」を振りかざす指導者たち

戦争で味をしめた経済は政治を愚弄する

愚弄された政治のツケは民に回され...

5/26

 

▽ 

亡・命・者

ヒトの命の重さは国家を超えたインター・ネット力

−共同通信社−

 

聖域なきカトリック患者ポープレス

性食者

/7
(
欧米のメディアは聖職者ついて大論争中。
神様以外は「聖職」に就いてはイカンと檄論。イエス。
)

 

神の死んだエルサレム

政教一致する社会では全ては指導者(親分)いかん

−非暴力今日信者−

限度を発見するまで闘うしかない 

殉教者の天国 VS 殉教者の地獄

5/1

 

欧州各国、相次ぐ極右台頭に警戒感

世界はボーダレス化に伴い

自民族主義、ナショナリズム化へますます傾斜

(極右台頭と外国人・移民排斥は1930年代も同じ状況。仮に日米から世界恐慌が起これば
歴史は繰り返す。相関する世界の不穏な空気に西洋の歴史家たちは危機感を抱いている。)
-現実は『わが祖国ユーゴスラヴィアの人々』L・アダミック著(1934年)と同時進行中。-

/24

 

レ・ミゼラブル

人為的(戦争による)な多数の死者と

自然災害(地震)による多数の死者

仮に自然災害の方が先に起きていたなら、

米軍はアフガン爆撃を開始していただろうか...

アフガニスタンで大地震発生 3/29

 

戦争と平和と戦争と

和平交渉の成功は戦争の始まり

義勇兵 3/23

 

和平の方法

同じ一つの和平会議テーブルに戦争指導者を

ずっーと貼り付けておくこと意外に道はない

シャロン首相 VS アラファルト議長

 

スポーツは国境を越える「国際益」

世界各地に戦争ガス抜き用の

「アフガン闘技場」建設を!

米隊長 ジョージ・W・ブッシュ
「インターナショナル・プロジェクトX」班 2/16
 

 

ブッシュ VS ビンラディン

合法的な殺人者と非合法的な殺人者は

いったいどちらが「正義」なのか

− 死刑執行人の迷妄 −

2/9

地球温暖化防止の京都議定書からの離脱や、ミサイル防衛(MD)計画の推進のための弾道弾迎撃ミサイル制限条約の破棄通告など米の振る舞いはもう田舎政治絶好調。

What, Me President?

- The Nation - 

精神的な巨人は腰をかがめたガリバーのように

精神的な小人を扱わなければならぬ

−イヴァン(警句家)− 

 

いま 風はどこから吹いているのか?

NGO(非政府組織)

NGOは以前は国際的に非同盟中立国的な役割を担っていくのではと思われたが、21世紀に入ってからは、特に9/11日以後は、西洋文明に代わる世界の新しい文明の創出と国連を監視する第三機関組織としての私たち地球住民のパートナーに成長しつつあるように思われる。

JCA-NET(市民活動のための通信NGO)

市民活動支援のために設立されたインターネットプロバイダー。市民運動の情報共有、インターネットの活用で市民運動に技術を導入するなどの活動を行っている。また、40カ国を越すパートナーNGO等との協力により、社会的、環境的、経済的正義を求めて活動している運動を国境を越えて支援。市民活動支援のための膨大かつ貴重なリンク集にもご注目。数年前から私の各サイトでオススメしています。いま、最も注目すべきベストサイト。

1/29

 

研究せど研究せど

巨大な鉄玉の行方知らぬ

ミサイル研究者

 

さまよえるイージス艦

「あたし どうしたらいいの?」-小泉首相

「そこに浮いてろ」−ブッシュ大統領

1/23

 

 

EU

−単一通過スタート−

欧州連合はアジアのインフルエンザによってレイプされた

塊になるのではないかという共通の恐れ

イヴァン(ビート詩人) 1993年

(欧州の単一通貨ユーロの紙幣と硬貨の流通が1月1日から、ドイツ、フランス、イタリアなどユーロ圏12カ国で始まった。歴史的に欧州統合論者は少なくない。L・アダミックもその一人、第二次世界大戦中の1941年にニューヨーク市で「ヨーロッパ再建について」講演し、「通貨、郵便制度、貿易、交通網….など統一」された国境なき「欧州連邦」の必要性を提言したが、メディアからは「ニューヨーク・タイムズ」紙を除きほとんど無視された。そして、半世紀余を経て希望はようやく実現。世界がブロック経済化していくなかで、日本もアジア人としての一員の舵取りを一層迫られてきたようだ。)

 

−盲目の哲学者に時代はよく見えている−

『波止場の孤独』

ホッファー


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