|
日本と世界の動き 世界を震撼させた米同時多発テロとその後の世界 これまでの日本政界再変の乱 |
|
◇ 近代政治とは哲学に支えられた科学 -- 祭 の 後 -- ▼ 再復習 国連が成人するまで待ってみよう ユニバーサルな日本国憲法 -スイス人 2/25 04- ↓ もうひとつの国連をヒロシマに建設せよ 日本の戦後は8・15日、 世界の戦後はヒロシマからはじまる なだ・い・なだ (史上初の被爆国であり敗戦国である日本は、国際的な観点からすれば唯一、平和を「武器」に ◇ ネオコンが改憲論議にハッパかけ マッチポンパー ◇ 一瞬にして危機をも生む 世界を駆け巡るサイバープロパガンダ 思想主義もキャッチビジネスの前には無力 -情報産業化時代- * 復 習 現代における情報とはいったい何者か?! 4/15 ◇ 「神に頼るな!」 世界の宗教指導者達へ わたしの遺骨は世界の紛争地域と ローマ法王 4/9 ◇ ドア 開き オクトパスらの登場に 踊るメディアに我々の目と耳 -アニクスター- ◇ 情報は最新が命 ドアを開け ライブにしたい情報産業革命 〔ウインドーズ95が日本に上陸してこの春で10年になる。良かれ悪しかれ「今年は本格的なコンピュータ元年」(一昨年は日本は「映像文化の年」とこの欄で書いた)。インターネット情報の速報性・効率性・量・質・…は当初と比べ驚くべき進化だ。数年ほど前から新聞紙も手にしたことがなく全てインターネットになってしまったが、もはや現代はインターネットなしに情報は存在し得ない。ライブドアの問題など我々視聴者からすれば後でそうなるものを今やるかやらないかだけの話。いずれフジテレビやニッポン放送の内部からテレラジオネット改革者が登場するであろう。「情報とは何モノか」の本格的な議論がなされていないと以前にも触れたが、これまでのところ、何よりも情報を発信する側の-側による-側のための-側からの議論しかなされてこなかったことが残念である。「情報を我等に!」-これは私のインターネットを始めた原点である。日本はいま、黒船に小舟で近づこうとしている「第三の波」の思春期。良かれ悪しかれ現実は。〕 2/27 ◇ 風速計 日本に「アルジャジーラ」を(本多勝一)http://www.kinyobi.co.jp/KTools/fusoku_pt?v=vol542 ◇ 巨大な自然災害を前にして戦争などしている場合ではない 今こそ俺の地球環境に配慮した自衛隊論を読め -元魁党首T 1/14- ◇ 世界はONE WORLDになりつつある 今年は本格的なコンピュータ元年の年と位置付けておく 良かれ悪しかれ 明治維新を遂げたスポーツ界、今もって江戸幕府のままの政界 ◇ Global
Thought and Local Action for Nonviolent Social Change In "The Menace of
Militarism" Nearing said, he "analyzed... military preparedness and
war-making as sources of business profits. My Oil and the Germs of War
explained the role of the petroleum and other big business interests in the
international struggle for sources of raw material, markets, and investment
opportunities." Over 80 years later, the "War drags human beings from
their tasks of building and improving, and pushes them en masse into the
category of destroyers and killers." Wars transform the societies that
wage them. The Afghanistan War gives US-based terrorists permission to commit
violence, including the use of anthrax and other weapons Scott
Nearing -- Peace Activist and Practical Conservationist ◇ 真っ二つに空中分解した米大統領選と世界の行く末 ↓ 「よし 俺達は二つの国民だ」 -カメラ・アイ- (ローストジェネレーション作家ジョン・ドス・パソス著『U.S.A.』1938年) ▽ 「この国はいい状態ではない」 -アル・カポネ- (ローストジェネレーション作家ルイス・アダミック著『私のアメリカ』1938年) 11/5 ◇ 備えあれば憂いあり軍事大国 & 外交力あれば憂いなし文化国 10/18 @ 核ボタン付き米大統領選 米メディアを見ていると、以前の過剰な「広報支援」報道 から解放されて、ようやく「正気」に戻った感じがする。 「華氏911」のマイケル・ムーア監督個人の影響力は、 私達のこの小さな惑星にとって、結果的に計り知れない。 これまでのプロパガンダ映画と違って、新しい 「ニュージャーナリズム」の境地を築いたといえそうだ。 10/14 ▼ スポーツは国境を超える国際益 R/02 9/30 スポーツの価値を最も知る国で松井 - 筑紫哲也「週間金曜日」 ▼ 大国のテロに屈しない自爆テロ 9/5 (KGB出身のプーチン、解放学も学んでいるはずだが、目下帝政管理学が優勢を極めている。宗教にまで高められた自爆テロ・人質に対して屈しない強権政策を実行していくなら、今後東ドイツ化の傾向をまぬがれまい。これは別な意味でイラクのアメリカ、そして北朝鮮にもいえる。いずれの時代も、また今日跋扈している利権政権であれ、内外の解放が政権延命装置であることは間違いない。) ▼ 現代オリンピックは世界の国々による ジョイント・ベンチャー・ビジネス -ギリシャオリンピック開幕- ▼ スポーツは国境を越える「国際益」 世界各地に戦争ガス抜き用 「イラク闘技場」を建設せよ! 米隊長 ジョージ・W・ブッシュ ▼ 祭りの後片付けを最後までする人を 私は信頼する ▼ 勇ましい「一貫」コトバのお好きな革命の志士達が 「祖国に帰りたい」「帰る」という。 ▼ スクラップ&ビルドのアフガン復興に奔走する中村医師は ここで帰ったら「男が廃る」という。 8/1 ▼ 解放とカイライは水とアブラ 7/23 ▼ 沖縄だけがわかってたオリーブの木 民は死んでも党は生き残るのね 7/15 ▼ 獨裁者 VS 独裁者 メディア時代に生け捕りにされた 独裁者達の仇と行く末 7/2 ▼ 世界の潮流 だれがだれを支配しているのか わからなくなった組織の中核 -
個人プログラマー - ▽ 利欲損得にだけはシッカリ繋がっているカタマリ ▼ 「その時歴史が動いた」 ジャーナリストにとって生涯最大の喜びと任務は、 歴史の大小に拘らず「その時」に遭遇し記録する ことである。もちろん歴史を動かすその一員にな れるならそれ以上のものはない。「その時」以外 の人生は「その時」のための予行演習のようなも のだろう。ちょうど絵かきや音楽家たちが生涯の 代表作を遺す「その時」のためのように。 テレビの画面を通して、まさに「その時」を捉えた ジャーナリストの発言にハッとさせられることがある。 テキサスのカーボーイに仕切られた世界はいま、 混乱と血で血を洗う凄惨な悲劇を生んでいるが、 そのカーボーイ政権(子分も含む)のターニングポイ ント-「その時」がこの一、二か月内におとずれる。 「その時」歴史が動く。 6/1 ▼ 密約の成果を見守る自衛隊員 スケープゴート 5/21 ▼ 記憶の支柱 最も苦しかったときに最も思いをいたしてくれたひとのことを 脳は時空に関係なく鮮明に記憶している (北朝鮮による拉致被害者5人24年ぶりの帰郷。そして帰らざる人たち。) 2002年10/19記 ▽ 今日のアメリカ 政治産業化 VS 情報産業化 ▽ 国連が成人するまで待ってみよう ユニバーサルな日本国憲法 -スイス人 2/25 04- ▽ 失われた10年 ローストゼネレーション ヘミングウェイと同世代の作家L・アダミックも第一次世界大戦に従軍後 親友のアプトン・シンクレアに手紙でこう書いている。(1920年代) 「大義が信じられない」 ▽ 他人の家に土足で入るカーボーイS 轍人になりて寿命 ▽ 「兵隊さんたちは遠足へ行ってしまったのである」 坂口安吾 (第二次大戦中記す) & 小泉政権発足時に私は「脱ペット」と書いたが、いまや完全な 「ブッシュのペット」(本多勝一)になってしまった。歴史を重んずるということは、 ムードやイメージでなく原則を重んじることだが、同じ敗戦国ドイツ との違いをつくづく痛感させられる。「週間金曜日」を読んでみよう。 ▽ ともかくも拉致被害者家族の声が全て ▽ 本降りになって出て行く雨宿り 選者小泉純一郎「柳多留初篇」R/02 ▽ 「情報とは」--国連でようやく討議開始 世界の各学校にオンラインで繋げて学ぶべき生きた教育の時! 以下は米同時テロ9/11の時に記したものです ▼ 現代における「情報とはいったい何者か」?! 統制−検閲−世論操作−プロパガンダ−自粛−メディア産業−インターネット−自由 国連は「情報」をどのような「意志」を持ってどのように管理し世界に解放しているのか journalism
or yellow journalism? 10/20 (「週刊金曜日」誌などにメディアの問題についての記述はあるが本質的な議論はまだ行われていない。) ▽ もし自衛隊が真の国際貢献を目的とするなら 今緊急の援助を要請しているイラン(地震)へ 向かうべきではないのか? 12/26 ▽ 「利して離するなかれ」―Mr.Bush 「改革は道路削って軍事費増やす」―Mr.Koizumi 12/24 ▽ δ。。。 ..... . 尊厳なる死 ついていくだけで精いっぱいの金魚の糞 R 2002年7月記 ▽ 航空アミューズメント博物館に飾られたエノラ・ゲイ (完全に復元された「エノラ・ゲイ」が十五日から、米国立スミソニアン ◇ ことばでは処理できない言霊を反芻する原爆日誌 井上ひさし ▽ 招かざる客 11/30 ▽ HISTORY IS BUNK ▽ 《忘れられたある平和主義者》 水野廣徳 前半生を職業軍人、後半生を反戦、平和を悲願する論客として活躍した水野広徳元海軍大佐の生涯は「一身にして二生を経る」ものであった。遺書「百年の後に知己を待つ」。 当サイト上で2000年記す=Rリサイクル ▼ ヒトの命は地球よりも思い - 北朝鮮拉致被害者家族 - 12/7 ▽ 山分けは許さぬとモグラ戦士らが名乗り出 共存している文化に文明は激しく衝突 11/16 ▽ 政治屋の暴走の跡にペンペン草 ▽ ブッシュ途中下車 国連を無視して暴走した米英日三個人同盟による ウォー・グローバリズムの罪は重い ▽ おっつかっつの芸ナシ議員では 生き残れぬ劇場社会 (米加州知事選は、映画俳優シュワ氏が大差で当選 10/9) ▽ 米英日政権情報操作で地球もスピン -米英日三個人同迷- ▽ イギリスの補欠選挙でブライアーの労働党が敗北 9/19 ▼ ブッシュ政権に引き摺られた世界は逆風 ▽ 核 心 広島・長崎の住民が原爆資料館を守るために 核武装する日が来るとでもいうのか 9/4 |
▼
|
Scott
Nearing |
《アメリカの良心》 ヒロシマに原爆投下された一九四五年八月六日、私はトルーマン大統領に対し、激しい憤りの手紙を送った。爾来、この日は原爆を呪いつつ、かつ日本の友人たちとの連帯を強化する決意を再確認する日であると誓う。 思想家・経済学者・文明批判家 スコット・ニアリング (片山潜とも友人で、猪俣津南雄、石垣榮太郎、北沢新次郎らも師事した。第一次大戦に反対し投獄される。第二次大戦後、西洋文明と決別し自給自足の生活に入る。BACK TO THE LAND! 運動を提唱。米環境保全運動のパイオニア。) |
|
▼ THE NATION 一貫して反ブッシュ政権の論陣を張っている雑誌 ひところは弱かったが最近はボルテージが上がっている Blair's
Crisis, Bush's Crisis *John Nichols' Online Beat:http://www.thenation.com/thebeat/index.mhtml?bid=1&pid=830 -歴史学者J・E・アクトンの有名なことばで創刊「週刊金曜日」- (今やスクープは新聞でなく週刊誌から。その殆どは無名の個の放つペンによるもの。 - 篠田監督の渾身作「スパイ・ゾルゲ」をたのしみにしつつ - 世界初、クローンラバ誕生、ご成功心からお喜び申し上げます!! |