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Louis Adamic |
Guide to Noted Slovene-American
Immigrant Author Louis Adamic and his Works Appealing To Your Hearts& Minds Beyond Frontier, Nationality, Ideology, Race,
Religion, Time and Space ... In this 'Borderless Era' Of New Century, A
Compulsive Observer and writer, A Fighter, A Reformer, 'A Poet', A
Cosmopolitan, L Adamic is more important figure! Symbol of Ethnic America & Stature of Liberty... International 'Unity in
Diversity', Co-existence ... Dynamic figure in 1930's-40's in the World!
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L・アダミックの生涯は「移民の国」アメリカの歴史の体現である
Yuji Ichioka, Before Internment: Essays in Prewar
Japanese American History.
Edited by Gordon H. Chang & Eiichiro Azuma. Stanford, CA: Stanford
University Press, 2006.
xxviii + 360 pages. カリフォルニア大学Yuji Ichioka氏は日系アメリカ人歴史研究における第一人者。 本書の
"Unity Within Diversity"Louis
Adamic and Japanese Americansはアダミックの「多様性の統一」について重要。
特に日系アメリカ人たちが強制収容所に送還される第二次世界大戦直前までの、アダミックと苦境に立たされていた
多くの日系アメリカ人たち(リーダー)との交流は大変興味深い。2006年7月16日 故ユウジ・イチオカ教授追悼シンポジウム
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1930年代から特に第二次世界大戦下の40年代、L・アダミックほど
海外から祖国ユーゴスラヴィアに対して貢献した人物はいなかった!
しかし1960、70年代、非同盟、第三世界の流行の最中多くの書籍が日本で翻訳され
研究書が出版されたが、アダミックの名前を全く目にすることはなかった。私の長年の疑問である。
私の本の書評をしていたただいたニューヨーク在住のカール・秋谷一郎さんは
最後の手紙でアダミックの死の真相を何となく知っているふうだった。
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Louis Adamic in Slovenia (1898-1951) 作家・ジャーナリスト・社会改革者・米国の旧ユーゴスラヴィア スポークスマン…
地球規模で進展するボーダレス希求、多種多様な価値観の発見、世界の多様性の追求。1930〜40年代に国際を舞台に活躍したスロヴェニア共和国(旧ユーゴ)出身の著名なアメリカ移民作家Lアダミックを通して時代を読む。民族、国境、時代を越えて心に響く人と作品集!
* * * 1898年、現在のスロヴェニア共和国に農家の長男として生まれる。14歳のとき「南スラブ人国家独立運動」の学生デモに参加し退学となり、アメリカに単身移住。ニューヨークの新聞社、陸軍、水先案内事務所など転々としたあと作家活動に入る。1931年出版の『ダイナマイト』で一躍脚光を浴びると、『ジャングルの中の笑い』『わが祖国ユーゴスラヴィアの人々』『私のアメリカ』『多くの国ぐにから』と、移民としての体験から世界を見つめた大作を次々と発表。アメリカエスニック文学の先駆をなすものとし、多民族共生あるいは文化多元主義を主要テーマに掲げたものとして、さらには戦後の世界を予告したものとして、今日、再評価の声が高い。1951年没。 生誕百年を記念して祖国スロヴェニアで切手となる。 |
アダミック年譜 (詳細はこちら)
1898年 元オーストリア・ハンガリー帝国(旧ユーゴ)、現在のスロヴェニア共和国に農家の長男として生まれる。
1912年 革命的な学生運動に参加、投獄され退学、あこがれのアメリカへ渡る。14歳、二度と正式の教育は受けなかった。
1917年 スロヴェニア系新聞社で働き、幸運にも国際的な記事の翻訳に携わることができた。アメリカ陸軍に志願入隊。
1923年 名誉除隊。将来を約束された軍人の道だが作家を志す。
1926年
スロヴェニアの代表作家の小説『イェルネイの正義』
を友人アプトン・シンクレアの紹介で翻訳出版。
1926年 『ロビンソン・ジェファーズ―ある詩人の肖像』出版。
1929年 住み慣れたカリフォルニアからニューヨークへ。
1931年 出世作『ダイナマイト』(アメリカ百年間の階級闘争史)出版。ユダヤ系アメリカ人二世と結婚。
1932年 移民の自伝的小説『ジャングルの中の笑い』でグッゲンハイムフェローシップを獲得し、研究生として一年間のユーゴスラヴィアの旅へ。
1934年 その旅が結実、『帰郷』(原題)がベストセラーとなる。ユーゴ独裁政権についての翻訳小説『苦闘』が国際的な反響を得る。国連人権委員会の準委員。米政府の海外情報報道局(FLIS)行政委員。
1935年 スロヴェニア三世を扱った小説『孫たち』出版。
1936年 ユーゴ全状況を扱った小説『人生のゆりかご』出版。
1937年 グァテマラへの旅。旅行記『アンティグアの館』。
1938年 『私のアメリカ1928-38年』大恐慌下のアメリカを10万キロ旅してまとめた記録を助成金を受けて出版。
1940年 『多くの国々から』が「世界の人種関係において1940年度の最も重要な本」としてジョン・アニスフィールド賞を受賞。「コモン・グラウンド」誌の初代編集長(1940−42)。
1941年 スロヴェニア系アメリカ人国民会議(SANS)名誉会長。「ヨーロッパ再建について」講演し、「欧州連邦」の必要性を提言。
1942年 評論『二つの道』で、ルーズベルト大統領夫妻により英国チャーチル首相とともにホワイトハウスの晩餐に招かれる。そこでユダヤ人や日系アメリカ人の人権擁護を訴える。ニューズレター刊行。
1943年 「南スラブ系アメリカ人統一委員会」代表。同委員会機関誌「ブルティン」編集長。『わが祖国』出版。第二次大戦下のユーゴ・パルチザン運動を支援。ユーゴスラヴ人民解放委員会から統一勲章を授与。
1945年 『多民族国家』出版。戦後ヨーロッパ再建に奔走。
1947年、『ホワイトハウスでの晩餐』出版。チャーチルにより文書誹謗の廉で訴えられる。
1947年 非米活動委員会の嫌疑を受ける。
1948年 大統領選に出馬したヘンリーA・ウォーレスの進歩党綱領委員会の委員に任命される。
1949年 ユーゴ、フランスに八カ月間滞在。1932年同様、ソ連にはビザがとれず入国(生涯)できなかった。
1950年 10年がかりで準備していた移民についての新しい本「ミカエルの教育」は脇に置き、緊急なユーゴとアメリカについての執筆に夜を徹してとりかかる。しかしその記録は両国でも出版できず遺作となった。
1951年、ニュージャージー州の牧場で死体で発見される。死因は不明。故人の意思により宗教に関係なく埋葬される。
*遺作『鷲とそのルーツ』は1952年出版。『激震の中のチェスゲーム』未出版。
*アダミック書籍。
*アダミック作品は祖国では大半が発禁。マッカーシズム下の晩年はアメリカでもほとんど自由に書けなかった。 |
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1989年はベルリンの壁崩壊、米ソ冷戦終結、天安門事件、東欧の動乱、 ソ連崩壊...すさまじい変革の年だった。しかし終わりの始まりに過ぎなかった! 政治の世界に起きている。まさに新規巻き直し(ニューディール)の 「新」しい変革時代のスタートをきることになった。 以下に1989年、1990年に出版された私の重要な書籍を紹介します。 ●ブログ「日本人の顔をした若いアメリカ人」 1989 ●ブログ「わが祖国ユーゴスラヴィアの人々」 1990 ◎現在 電子書籍(Ebook) ダウンロード版で読めます。 |
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『日本人の顔をした若いアメリカ人』 ルイス・アダミック著 田原正三訳 ・作品解説 ヘンリーA・クリスチャン(ラトガーズ大学)
・訳者あとがき By
Louis Adamic. A YOUNG AMERICAN WITH
A JAPANESE FACE
1 アメリカ人として生まれ、アメリカ人として育ち、教育を受けた「ぼく」は、ある日突然、自分の体内に東洋の血が流れていることに気づかされた。英語を話すジャパニーズ、父の心が解せないアメリカ人の「ぼく」は、いったい何者なのか!? 引き裂かれた心と肉体をひきづった「ぼく」は、どこからも受容されず排除される存在、異端者(ストレンジャー)として、ただただ一九三〇年代の流れ行くアメリカを彷徨するばかりだった。 2 若いアメリカ日系二世の心の葛藤をあますところなく記録し、この巨大なアメリカ社会の中で共に生きる未来を発見しようとしたユーゴスラヴィア出身の移民作家、「三〇年代アメリカ文学界の旗手」のひとりでもあったルイス・アダミックによる本邦初訳の傑作。 ・原書は「現代世界の人種関係において1940年度の最も重要な本としてアニスフィールド賞を受賞」 ・1989年9月--「汎PAN−国家を超えて地球的視点で人と文化を考える」(PMC社刊14号)に「特集アメリカ・エスニック小説」で掲載。 ・1990年3月にPMC社より出版される。 ・出版文化情報誌「CLIPPER」No123の表紙を飾る。 ・日本図書館協会選定図書、全国学校図書館選定図書。 ・その他書評など詳細はこちらから●ブログ「日本人の顔をした若いアメリカ人」
『わが祖国ユーゴスラヴィアの人々』 ルイス・アダミック著 田原正三訳 ・作品解説 ヘンリーA・クリスチャン(ラトガーズ大学)
・訳者あとがき By
Louis Adamic. The Native's Return: An American Immigrant
Visits
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米国月間図書選書Book Of the Month Club Selection ○
1930年代世界大恐慌下の全米ベストセラー作品! ○
バルカン半島の激動を鋭く予告した傑作! ・1990年1月「汎PAN」(14号)「特集アメリカ・エスニック小説」として一部掲載。 ・1990年10月にPMC社より出版される。 ・スロヴェニア共和国文化・教育・科学協会その他推薦。 ・旧駐日ユーゴスラヴィア社会主義連邦共和国大使館 情報・広報・文化担当一等書記官リファット・ロンディッチ推薦。 ・日本図書館協会選定図書、全国学校図書館選定図書。 ・「翻訳の世界」1990年度出版された翻訳書425冊のうち「英米文学部門」12位にランクイン。推薦人 米文学者大橋健三郎氏、ジャーナリスト千本健一郎氏。 ・日高八郎先生(東京大学名誉教授)推薦 ・その他書評など詳細はこちらから ●ブログ「わが祖国ユーゴスラヴィアの人々」
*元朝日新聞文芸部長井康平さんにいろいろとご指導いただき感謝申し上げます。電子書籍Ebookの改訂増補版において修正いたしました。2010年出版予定の紙書籍も同様です。 1 一九三二年、「私」は妻とともに一九年ぶりに故郷スロヴェニアに帰った。アドリア海のブルー、やさしい春の風、旧き良きフォークロアの数々、なつかしい母の姿...。しかしその後、ダルマチア、ヘルツェゴヴィナ、ボスニア、モンテネグロ、南セルビア、セルビア、クロアチアと転々と旅して回るうち、私は次第に、この国が恐ろしい力によって支配され、人々を虐げていることに気づいた。そしてイタリアにムッソリーニが、ドイツにヒトラーが登場しつつあった! 2 一九三〇年代のバルカン半島の緊迫した政治・経済・社会・文化状況を、その歴史や人々の生活--衣食住・民話・叙事詩・闘いなど--を通してあますところなく描き、五〇年後の今日、ヨーロッパとバルカン諸国に起こっている「歴史的事件」の発生を鋭く予告した、すぐれたルポルタージュ文学の傑作。本邦初紹介のこの移民作家は「三〇年代アメリカ文学の旗手」のひとりであった。
アダミックが会見し民の惨状を訴えたユーゴスラヴィアの独裁者アレクサンダル国王、アダミックの予見通りフランス・マルセイユで暗殺される。本書と『苦闘』が独裁政権崩壊に アダミックは白鷲勲章を辞退。
「ドクターヘラクレス」 アンドリア・スタンパー博士 保健衛生局長の地位を解任され、のちに国連から中国南京へ派遣される。
芸術の力で人口国家「ユーゴスラヴィア」の建国に導いた 欧州大戦直前、アダミックの勧めでアメリカへ亡命する。
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「ベルリンの壁崩壊」「東欧革命」「冷戦終結」「ソビエト連邦崩壊」... ・ブッシュ米大統領とゴルバチョフソ連議長の会談がマルタ共同記者会見。 冷戦の時代の終結が宣言される。 ・ハンガリーが社会主義を改めハンガリー共和国に。 ・チェコスロヴァキアでビロード革命。共産党政権崩壊。 ・ルーマニアのチャウシェスク独裁政権崩壊。 ・平和賞 - ダライ・ラマ14世 ・米サンフランシスコで大地震。 【国内の動き】 ・昭和天皇崩御(死去)、元号が「平成」に改元、美空ひばり死去、リクルート事件、竹下登内閣総辞職、参議院議員選挙で与野党逆転、手塚治虫死去、松下幸之助死去、消費税スタート、バブル経済、テレビ朝日『サンデープロジェクト』『TVタックル』、TBS『筑紫哲也 NEWS23』が放送開始、日本労働組合総連合会(連合)発足、オウム真理教による坂本堤弁護士一家殺害事件発生。 【流行語・歌・映画】 エスニックブーム、ペレストロイカ、セクシャル・ハラスメント、オバタリアン、オタク、3K(汚い、きつい、危険)、山が動いた...川の流れのように(美空ひばり)...インディー・ジョーンズ 最後の聖戦(米) 【文学】 吉本ばなな「TUGUMI」、村上春樹「ノルウェイの森」、盛田昭夫・石原慎太郎『「NO」と言える日本』 * * * * * 〔1990年〕 ・東西ドイツが統一、イラク軍がクウェートに侵攻、 ・ノーベル賞:[平和賞]ゴルバチョフ大統領(ソ連) ・南ア黒人運動始動者ネルソン・マンデラが28年ぶりに釈放。 ・バブル経済崩壊、カラオケボックス、ボーダーレス 〔1991年〕 湾岸戦争勃発、バブル景気が終焉、 エストニア、ラトビア、リトアニアのバルト三国のソ連からの独立、ソビエト連邦の崩壊。 ユーゴスラヴィアより、スロヴェニア、クロアチアが独立を宣言。 マケドニア共和国独立宣言。ユーゴスラビア紛争始まる。クロアチアとの紛争が泥沼化。 〔1992年〕 ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争勃発。セルビア、クロアチア、 ムスリムの三勢力が入り乱れて悲惨な内戦となる。 ユーゴスラヴィア社会主義連邦共和国解体。 〔1993年〕 ヨーロッパで欧州連合(EU)が発足。 チェコスロヴァキアが連邦を解消。チェコとスロヴァキアに分離。 6月21日 - 新党さきがけ結成 6月23日 - 新生党結成 非自民・非共産連立政権である細川内閣が発足、55年体制の崩壊。 |
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▲改定新版『わが祖国ユーゴスラヴィアの人々』(原題「帰郷」)
*1930年代 世界大恐慌下の全米ベストセラー作品 The Native's Return: An American
Immigrant Visits ■My Blog – Immigrant Ebook for World
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工事中
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■My purpose by L Adamic コスモポリタン作家
ルイス・アダミック 2000年記 スロヴェニア共和国(旧ユーゴスラヴィア)出身のアメリカ移民作家。1930〜40年代
国際を舞台に活躍したコスモポリタン作家の人と作品。 ▼アダミック終焉の地 NJ ▲Rooting Multiculturalism:
The Work of Louis Adamic Dan Shiffman |
Slovenia Quaterly Magazine
(No.1-2/2004 vol.]XZ) Books by Louis Adamic Translated
Into Japanese by Shozo Tahara
■Shozo
Tahara on the Slovenian Magazine & Newspaper by Tine Kurent ■秋谷一郎 書評 「日本人の顔をした若いアメリカ人」 ▲Finding
Aid for the Charles Kikuchi Papers, 1941-1988 |
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▲詩 唄者と島唄 ▲共に学ぶ ▲世紀の焔 ▲詩人 進一男 |
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S Tahara Louis Adamic In Japan
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