知識の泉



醤油の健康効果
 
※香り成分(フラノン類)抗酸化作用、がんの発生を抑える、白内障抑制作用 他
※色素成分(メラノイジン)活性酸素抑制作用、コレステロール低減作用、食後の血糖値の上昇を抑える、便秘改善作用 他
※水溶性食物繊維(ペクチン)アレルギー症状改善作用 他
※苦味成分(ショウユフラーボン)抗潰瘍作用 他
※アルカロイド(β−カルボリン類)血栓形成抑制作用 他
※生体アミン(ポリアミン)動脈硬化抑制作用 他
※アミノ酸(ニコチアナミン)血圧効果作用 他
世界に誇る日本の代表的な調味料しょうゆの効果ご存知でしたでしょうか?


お味噌の効果
 
がんの予防効果を、老化の防止効果、放射性物質の除去、コレステロールを制御、胃潰瘍防止効果、整腸作用、消化促進作用、美肌効果 等
季節の具をたくさん入れて『最低一日一杯』お召し上がりになって、効果をお試しください。


お酢の効果

食欲増進の効果、減塩の効果(酢が塩を引き立たせるために酢を加えると塩は少しですみます)、防腐の効果、疲労回復の効果(疲れた後、酢の物を摂るとエネルギー源を効果的に再補充し、疲労回復のお手伝いをします)、魚の生臭さを消す、野菜を煮たり茹でたりするときに美しい色に仕上がる、昆布をやわらかく煮ることができる。
まさに優れものです。


大豆と小麦の一口メモ
 
大豆と小麦はアレルギー表示食品に指定されていますが、醤油熟成過程で、しょうゆ麹菌が生成するタンパク質分解酵素により分解されるため、大豆、小麦のアレルゲンが消失してしまいます。安心してお使いください。


食育について
 
糖尿病や動脈硬化など、大人の病気であった生活習慣病が、最近では子供の間でも増えています。その原因のひとつが偏った食生活。均一化した味に慣れ、好きなものだけを食べるという生活を幼少期に送ると、食事を自分で管理する能力が養われません。大人になってから食生活を改善するのは大変なこと。幼少期のうちに、さまざまな食材から栄養素を豊富に取り入れる大切さを伝えることが、元気な体づくりの第一歩なのです。そのためにも、醤油などの調味料を賢く利用して、素材の持ち味を生かした料理を日ごろから子供に食べさせることを心掛けましょう。
愛情をもって作ると すぐキレル子供 ではなく 感謝の心を持つ子供 に育つそうです。