1. 切り裂きマックは空を飛ぶ
  2. STOP原発 ステッカー
  3. はがきキャンペーン(県知事・薩摩川内市長・九電社長にハガキを出そう!)
  4. かざぐるまフレンドシップキルト
  5. 教宣チラシ(増設反対チラシ 1〜3号)
切り裂きマックは空を飛ぶ

   

        
   切り裂きマックは空を飛ぶ
 オレの名はマックロウ。Riverfield・McCrowというユニヴァーサル名もあるが、どこ行ったって嫌われ者よ。だがな、生物界の評判じゃ
人間ほどのじゃないぜ。マックと呼んでくれ。オレは話したい。話さなきゃいられねぇんだ。
 あれはちょうど30年前のことだった。なに、カラスの寿命が30年あるはずがないって。いやいやオレは不死身さ。忘れやしないさ、あれは昭和の53年の夏、わが故郷は
川内川河口の久見崎は騒然となった。戦車のようなブルドーザー軍団がやって来て暴れまわったのさ。オレの住処の大きなタブの木も切り倒されちまった。それからオレは宿無しさ。「宿無しマック」と呼んでくれ。宿無しマックは聞こえはいいが、つまりは難民さ。我が楽園は見るも無残な監獄のような原発ドームに変わっちまった。あれから30年、高温の原子炉冷やす冷却水と温排水によって海は高温になり、ウミガメ、イルカ、コマッコウクジラもサメ、ダツも死亡漂着するようになった。死の海に変わっちまったのさ。磯に台風や荒波に打ち上げられた新鮮な小魚は絶好のご馳走。だがな、死亡漂着の大きな魚はどうも怖い。オレの勘だと放射能被曝、と観たね。放射能で本能を狂わされた魚たち、悲しいね。だからオレは久見崎を捨てた。仲間たちもみんなホームレス。電柱の上で寒い北風に晒され、人間どもの捨てた生ゴミを漁るのさ。食い残したっぷりの魚、肉の詰まったゴミ袋。さらりと舞い降り切り裂くのさ。「切り裂きマック」と呼んでくれ。生ゴミめざして空を飛ぶ。今日も明日もあさっても。2009冬 (河野たつひと)
 PDFファイル
増設反対教宣チラシ(PDF)
   
       

STOP原発 世界最大級 川内原発3号機反対
車用のステッカーを貼って増設反対の意思表示をするキャンペーンです。 
どうぞ、車やお家の玄関に貼って、原発いらない仲間を増やして下さい。
  • 5枚組 1000円
  • 問い合わせ先:TEL099-248-5455
ハガキキャンペーン

             

○鹿児島県の伊藤県知事○薩摩川内市の岩切市長○九州電力の眞部社長へ、3号機増設止めてのあなたのメッセージを送りましょう!絵葉書3枚セットで、300円で販売しています♪

☆呼びかけ人 荒川譲 永田琢朗 橋爪健郎 鳥原良子 児玉靖正 向原祥隆 藤田房二 山崎博 遠嶋春日児 鶴丸芳晴  川口柳子 赤星悠子 有馬和子 (順不同)
  • 100部セットお預かりの場合は割引します。
  • 絵葉書セット注文先(090−3016−0074)
いい風起こそう♪「かざぐるま フレンドシップキルト」

               

「かざぐるま フレンドシップキルト」キャンペーンは、チェルノブイリの事故の翌年(22年昔)、
当時、能登原発を反対されていた石川県のエッセイストの水野スウさん発で全国に広がった運動です。
1人20cm四方にメッセージを添え、4枚集まるとその隅に風車が1個できます。

100枚集まると、81個の かざぐるまが、回ります。
かざぐるま (風車=風力発電)は、太陽光発電とならび自然の力を生かした地球にやさしい代替エネルギーで、
私たちの進む方向です。

原発いらない!の想いをメッセージにして、アップリケや刺繍で訴えます。
つなぎ目に、風車ができているのが分かって頂けますか?
  • このパッチワークのキット(布、キルト芯)を300円でお分けしてます♪
  • フレンドシップキルトの作り方は古里なおみ(0994−43−4022)にお訊ねください。皆さんの分を集めて繋ぎます
  • 川内窓口(090−9498−9308) / 鹿児島窓口(090−5941−4982) / 串木野窓口(0996−32−2915)
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