川内原発 寄田浜 死亡漂着海洋生物慰霊

2011年10月24日 薩摩川内市「寄田海岸・南側」アオウミガメ&サメ 死亡漂着
原発は、熱効率では2/3を海に放出しています。原発は巨大な“海温め装置”なのです。温排水が海水を約7℃上昇させ、放射能や化学物質を海に捨てています。
■膨大な温排水
 ・日本の全降水量   6500億トン
 ・日本の全河川流量  4000億トン
 ・53基の原発     1000億トン
              の海水を平均7℃昇温させています。

この温排水が原因で、川内原発近辺の海岸では大量の死亡漂着が!?

死亡漂着の生物名と年月日
カメは原発北側にも死亡漂着しているのですが、サメは寄田だけです。(2009年10月とも)
ちなみにサメの死亡漂着は(2009年から始まっています)
 2009年=29
 2010年=17
また、夏場(7月、8月)はどちらも死亡漂着しません。
      
川内原発 寄田浜 死亡漂着海洋生物慰霊
ライデーで川内原発の件が4pで掲載
 2011年6月7日発売のフライデーで川内原発の件が4pで掲載されました。
 以下の内容です。
 ルポライターは明石昇二郎さん。川内に来られて、みっちり取材されました。

・温廃水放水口周辺で、海洋生物の死亡漂着の多発
・土川(原発南6km)の海岸で海藻全滅
・近隣漁協(原発南6-13kmあたりで操業)、漁獲高かつての1/5に激減
・九電から鹿児島県への報告書に虚偽
・温廃水の再循環により、さらに高温化
・廃熱、放射能、化学物質、三位一体の悪水
・世界中の情報収集の必要
・塩水遡上、川内市民が温廃水を飲んでいる可能性
・川内市民の一人当たり医療費が全国平均の2.5倍(35-44歳)
・川内原発は、欠陥原発


        

         

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