ストップ再稼働! さよなら原発! 再稼働阻止に向けて

          

スイッチを押させない! ストップ川内原発再稼働!1.25全国集会
 2014年11月7日、鹿児島県の臨時県議会で川内原発再稼働の推進陳情を採択し、知事も受け入れ表明しましたが、大多数の鹿児島県民は認めていません。
 12月18日には、高浜の審査書案が公表され、アリバイ的パブコメに入りましたが、同様に関西に暮らす大多数の方は、再稼働を認めていないと思います。
 いかに、形を取りつくろうとも、許さない、という住民の意思で、原発を廃炉に向かわせなければなりません。
 川内原発は、@設置変更許可申請はクリアしましたが、残るA工事計画認可申請、B保安規定認可申請の段階で、@とAに多くの齟齬があり、12月第2週に予定していたAの再再補正書も提出できないでいます。手を抜きたい九電に、さすがの規制委も目をつむれないといったところでしょうか。
 これからの主要な交渉対象は、九電になります。福井地裁が認めた250kmはもちろん、国が避難計画策定を命じた最低30km圏内の住民、自治体に、九電は、説明責任があり、同意を得なければなりません。
 地震、火山、避難計画など、推進側の論理はぼろぼろで、再稼働度どころではありません。
 これからが正念場だということを明らかにする、全国集会を下記の通り、開催します。


★スイッチは押させない★
  ストップ川内原発再稼働!1.25全国集会

  と き:2015年1月25日(日)
  ところ:鹿児島市「天文館公園」
    13:00〜14:30集会 
    14:30〜16:00デモ(天文館公園〜鹿児島中央駅)

主催 ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会(県内93団体)
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ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会
これまでの各種申し入れ・アピール文書  
・民意を無視した伊藤知事の「川内原発再稼働同意」表明を糾弾する(2014年11月7日)PDF
・「議長の公平・中立性」を無視した発言について説明と撤回・陳謝を求める申し入れ(2014年10月27日)PDF
・川内原発1・2号機の「再稼働」を断念せよ(九電への申し入れ)(2014年10月26日)PDF
・要求書―知事は一方的な説明会ではなく、公開討論会を開催すること(2014年10月23日)PDF
       (再)知事は一方的な説明会ではなく、公開討論会を開催すること(2014年10月31日)PDF
       (規制庁宛) 一方的な説明会ではなく、公開討論会を開催すること(2014年10月23日)PDF
・緊急の申し入れ―住民説明会は「やらせ」の疑惑に満ちている
               事実の解明を優先し、再稼働の判断を停止せよ(2014年10月17日)
     鹿児島県知事PDF  鹿児島県議会議長PDF   薩摩川内市議会議長PDF
・ストップ川内原発再稼働! 9.28鹿児島アピール(2014年9月28日)PDF
・川内原発1・2 号機の「再稼働」を断念せよ(GATE前 九電への申し入れ)(2014年9月28日)PDF
・要援護者避難計画「作らない」発言の撤回と、辞任を求める申し入れ(2014年6月18日)PDF
後藤政志氏、鹿児島・宮崎・熊本、3県連続講演会
元東芝・原子炉格納容器設計者・後藤政志氏講演会
            『川内原発が溶け落ちるとき』
昨年11月7日の鹿児島県知事の川内原発再稼働「同意」記者会見、
「(川内原発での重大事故時は)5.6テラベクレル、そうすると、炉心から5.5キロのところは毎時5マイクロシーベルト、動く必要がない。5マイクロシーベルトというのは一週間ずっと浴び続けて、胃の透視の3分の1ぐらい・・・」等々と喋っていましたが、全く無知と楽観のなせる技でした。
 この発言の誤りは、はっきりと公にしなければなりません。
 川内原発で炉心が溶けるような重大事故が起きても、本当に大丈夫なのか、どのようような問題があるのか、いったいどうなるのか、元・原子炉格納容器設計者の後藤政志さんに鹿児島・宮崎・熊本の南九州3県7カ所で連続講演をして頂きます。

 
後藤政志さん●プロフィール
元東芝・原子炉格納容器設計者、工学博士。福島第一原発事故の翌日、田中三彦氏らと記者会見し、炉心溶融の危険性をいち早く指摘。以来、原子炉格納容器設計者の観点から事故分析を行っている。2011 年5 月、参議院行政監視委員会に参考人として出席。2011 年11 月〜12 年8 月、原子力安全・保安院「ストレステストに係る意見聴取会」委員。2013 年4 月より原子力市民委員会委員。

【鹿児島県内開催講演会】

◎鹿児島市
 と き:1月29日(木)開演18:30
 ところ:鹿児島市「よかセンター 8階 多目的ホール」
 参加費:800円
  主催/後藤政志さんの話を聞く会
  問合せ:099-248-5455(反原発・かごしまネット)

◎霧島市
 と き:1月30日(金)開演18:30
 ところ:霧島市「国分シビックセンター」研修室
  主催/原発なくそう!川内訴訟原告団・原発いらない!きりしまの会
  問合せ:0995-73-4650(きりしま市民法律事務所:青木護)

◎薩摩川内市
 と き:1月31日(土)開演10:00
 ところ:「川内まごころ文学館」
 参加費:500円
  主催/川内原発建設反対連絡協議会
  問合せ:090-9498-9308

◎いちき串木野市・日置市
 と き:2月1日(日)開演10:00
 ところ:「いちきアクアホール多目的室」
 参加費:500円
 共催/
  避難計画を考える緊急署名の会(いちき串木野市)
  さよなら原発 ひおきの会 (日置市)
  問い合わせ
   0996−32−9726(緊急署名の会事務所)
   090−2514−4260(日置市/山下・17時以降)
   080−6432−6227(い串市/江藤・17時以降)



 これでいいのか!川内原発再稼働(第2回公開討論会)
       と き:2014年11月20日(木)18:00開場 18:30〜20:30
       ところ:鹿児島市{よかセンター」
(鹿児島市勤労者交流センター)
          入場料 無 料
       主催/公開討論会を実現する会(TEL 099-282-1586)
         
県内の動き−最新情報です。
            
ストップ川内原発再稼働!9月28日全国集会
ところ:鹿児島市「天文館公園」 
       集会 13:00〜14:30 デモ 14:30 〜16:30

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川内原発パブリックコメントのとりみのお願い!
川内原発最大の被害自治体、いちき串木野市へ行こう!
いちき串木野市「全戸署名」にご協力下さい!

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みなさん、川内原発「審査書案」へのパブリックコメントを出しましょう!
ストップ再稼働!3.11鹿児島集会実行委員会
 原子力規制委員会は、川内原発の再稼働を事実上認める「審査書案」のパブコメを行っています。
 このパブコメに、規制委員会が驚くほどの件数の意見を提出し、その中で今回の川内原発適合性審査の多くの問題点を明らかにし、再稼働が間違っていることを広く示していくことが必要です。そのことが、「こんなに多くの問題を抱える川内原発の再稼働を許してはならない!」という世論を作り、再稼働を阻止する大きな力につながると確信しています。
 パブコメ提出は大変面倒な作業ではありますが、多くのみなさんがこの意義をご理解いただき、意見を提出されることを呼びかけます。

1 期 間  7月17日(木)〜8月15日(金)までの30日間(期間内必着)

2 提出方法

(1)パソコンをお持ちの方はインターネットで送信
@ 「原子力規制委員会」を検索してホームページの「パブリックコメント一覧」コーナーへ
   詳細 http://www.nsr.go.jp/public_comment/bosyu140716.html
A そこから川内原発の「審査書案」に対する科学的・技術的意見の募集について」へ
B 順次クリックして、「パブリックコメント:意見提出フォーム」へ。フォームに記載して送信。なお、423nの「審査書案」と膨大な量の「川内原発1,2号炉審査状況」を見ることができます。
(2)パソコンをお持ちでない方は、別紙の「意見提出用紙」に記載し、郵送かFaxで以下の宛先に送付
  ア 郵送先  〒106-8450 東京都港区六本木1-9-9 六本木ファーストビル
                    原子力規制庁原子力規制部安全規制管理官(PWR担当)付
                    パブリックコメント担当者 宛て
  イ Fax先  03−5114−2179

3 パブリックコメント文例案
@1行パブコメのすすめ(PDF)
A川内原発審査書(案)に係るパブリックコメント文例集(PDF)
B審査書案に対する意見(例文)(PDF)


4 提出フォーム
@郵送またはFAX用「意見書提出様式」
Aパソコン「意見書提出様式」
【参考資料】
@新規制基準における原子力発電所の設置許可(設置変更許可)要件に関する意見書(日本弁護士連合会)
A動画】川内原発再稼働へ〜火山が噴火しても大丈夫? (7月24日、テレビ朝日:モーニングバード「そもそも総研」)
   http://bit.ly/1o0eW9A
B川内原発再稼働「反乱」の真相 姶良市議会議長に聞く(7月19日、日経)
  http://www.nikkei.com/article/DGXNASFB1702M_X10C14A7000000/
姶良市議会6月定例会で、川内原発に関わる「意見書」が3本採択されました。

■川内原発1号機2号機の再稼働に反対し廃炉を求める意見書
 東京電力福島第一原子力発電所の事故は、発生から3年になりますが、いまだに収束していません。原因が究明されない中での再稼働は、許されるものではありません。
 原発事故の避難計画も風向きによっては、迅速な対応が求められるが明らかになっていません。また、避難後の生活がどのようになるのは明確に示されておらず、住民は避難計画に不安を持っています。
 県民の生活と安全に責任を持つ鹿児島県知事は、県民の安全確保上重要な課題が解決するまでは、拙速な川内原発1号機2号機再稼働に反対し廃炉を求め、国及び原子力規制委員会に対応することを求めます。
                          記
 「住民の安全を守る」一点で一致して、川内原発1号機2号機再稼働に反対し廃炉を求めます。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
平成26年7月11日
                               姶良市議会議長  湯之原 一郎
鹿児島県知事 伊藤 祐一郎 殿

■原子力に依存しない自然エネルギー政策に転換を求める意見書
 九州電力の原発が停止している現在でも電力供給に余裕があることは、九州電力資料でも明らかです。今こそ原子力依存から撤退を決断し、原子力発電所を計画的に廃止し環境にやさしい再生エネルギーに政策転換を進めるべきです。
 県民の生活と安全に責任を持つ鹿児島県知事は、原子力に依存しない自然エネルギー政策に転換を求めるよう、国及び原子力規制委員会に対応することを求めます。
                          記
「住民の安全を守る」一点で一致して、原子力に依存しない自然エネルギー政策に転換を求める決議を求めます。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
平成26年7月11日

                              姶良市議会議長  湯之原 一郎
鹿児島県知事 伊藤 祐一郎 殿

■「川内原発3号機増設計画」の白紙撤回を求める意見書
 現在の原発技術は、過酷事故(炉心溶融に至る重大事故)の可能性も排除できず、使用済み核燃料の安全な処分もできない未完成で危険なものです。
 世界有数の地震国であり、世界で1、2の津波国である日本に集中的に立地することは、危険極まりないことです。九州電力が過酷な事故に陥った場合、東京電力の現場事故対応以上の対応を望むことは現段階では難しいと考えます。
 県民の生活と安全に責任を持つ鹿児島県知事は、県民の安全確保上重要な課題が解決していないことから、川内原発3号機増設の白紙撤回を求めるよう、国及び原子力規制委員会に対応することを求めます。
                           記
「住民の安全を守る」一点で一致して、「川内原発3号機増設計画」の白紙撤回を求めます。

以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
平成26年7月11日

                               姶良市議会議長  湯之原 一郎
鹿児島県知事 伊藤 祐一郎 殿


川内原発最大の被害自治体、いちき串木野市へ行こう!
川内原発の足元、薩摩川内市に隣接する最大の被害自治体いちき串木野市。
この議会で反対決議をあげてもらい、行政手続き的に川内原発を身動き取れないようにしようということで、5/10から始まった全戸戸別訪問署名です。
5/28には1次集約分として6123筆を、市長さんに提出しました。
さらに昨日、6/1の段階では、ついに8590筆まで、積み上げることができました。
これまで忙しいところ駆けつけていただいた方、ありがとうございました。
在宅のお宅では、およそ8割の方が署名に応じてくださいます。
比較的若い家庭で「うちは関係ないよ」「それどころではない」という反応がみられるのが気になりますが、足を運べば必ず署名が積みあがっていく様子が、写真からも見ていただけるでしょう。
というわけで、いちき串木野市の「避難計画を考える緊急署名の会」では、1万を超えて、全人口の半数1万5千を実現するために下記の方針を決定しました。

1.期間を最終本会議前の 6月22日(日)まで延長する。
2.平日を活用する。特に在宅率の高い4:00-7:30のゴールデンタイムを狙う。


いちき串木野へ、行こう!
再度の呼びかけます。よろしくお願いします。

日  時:2014年5月10日(土)〜6月22日(日)
       *平日参加も大歓迎です。
        特に在宅率の高い4:00-7:30のゴールデンタイム
集合場所:いちき串木野市 緊急署名の会 現地事務所
       〒896-0021 いちき串木野市住吉町134番地
       (市役所正面向かって左隣、串木野駅から徒歩15分)
       電話 0996-32-9726 
       宿泊も可能。寝袋を持参ください。
実施主体:避難計画を考える緊急署名の会

*資金カンパもお願いしています。
郵便振替
反原発・かごしまネット

01780-7-137859
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いちき串木野市「全戸署名」にご協力下さい!

 薩摩川内市に隣接する鹿児島県いちき串木野市では、市民を対象にした、全戸戸別訪問署名、全人口の過半数を目指した署名を開始します。

日  時: 2014年5月10日(土)9:00〜6月8日(日) 毎週土日を一斉戸別訪問日とします。
  5月10日(土))、11(日)  5月17日(土)、18日(日)  5月24日(土)、25日(日)  5月31日(土)、6月1日(日)  6月7日(土)、.8日(日) の短期間です。

集合場所: いちき串木野市署名の会 現地事務所
       〒896-0021 いちき串木野市住吉町134番地(市役所東隣/山側)
       電話 0996-32-9726(5/8工事) 緊急時0080-6432-6227(江藤)

実施主体:避難計画を考える緊急署名の会
       
事務所に体一つで来ていただければ、住宅地図をお渡しします。
事前に、現地事務所に電話を1本入れて頂ければありがたい。ないしは、反原発・かごしまネットにメール info@nanpou.com

予定日の中で、土日2回、4日来ていただける方、大募集です。もちろん1日だけでも大歓迎です。
宿泊の方は、寝袋を持参して下さい。
事務所では、湯茶接待、ホテルの予約等は一切できません。
現地に手間をかけることのないよう、自己完結型応援ということで、よろしくお願いします。

★川内原発再稼働に対して、大多数の住民が反対している事実を可視化する、唯一の取り組みです。
30km圏内9自治体は、九電と安全協定を結んでいますが、「市が九電に意見を言うことができ、九電は誠実に対応」すると明記されているのは、薩摩川内に隣接するいちき串木野市と阿久根市だけです。
署名は途中集まった分だけ、5/26の週に陳情書とともに、6月議会に提出されます。

最終的には、6/9の週に総務委員会の議事が始まる前に全署名提出。

強硬に進められている再稼働の動きに、地元住民の圧倒的反対の声をつきつけます。

13000世帯あります。50戸/日訪問として、全戸回りきるためには延べ260人が最低必要です。
留守率50%として、2順するためには500人ということになります。

大変な人出が必要ですが、重要な行動となりますので、何卒よろしくお願いします。 



 井村隆介・鹿児島大学准教授(火山学)が語る
          火山と原発を考える講演会
川内原発は火砕流問題をクリアしたのか
  全国から注目されている川内原発再稼働問題。
  この鹿児島で初めて火砕流について公開の場で議論されます。
  火砕流とは何か?
  火砕流が川内原発に到達する可能性は極めて小さいのか?
  予知できるのか?
  核燃料の移送は間に合うのか?
  川内原発が火砕流に襲われれば、一体どうなるのか?
  原子力規制委員会で、火山問題はどう議論されているのか?
  純粋に科学者としての立場で語って頂きます。
●日時:4月24日(木)6:30開場7:00開演
●場所:県民交流センター東棟4階大研修室3
●入場:無料(予約不要)
 呼びかけチラシ
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川内原発活断層研究会セミナー
川内原発1.2号機が再稼働一番手!
   ←「基準地震動が確定」:そのカラクリは?
 ・「耐震設計に大きな影響を与えない程度の妥協点」(九電幹部)
 ・「応力降下量の設定法がデタラメ」(長沢)

●講   師:福井の大飯・高浜原発/若狭ネット資料室 室長:長沢啓行さん
            (大阪府立大学名誉教授/生産管理システム)
●開催日時:4月19日(土曜日)ボランテイアセンター
          13時半〜17時半;鹿児島市山下町099−221−6072
        4月20日(日曜日)サンエールかごしま
          13時半〜17時半;鹿児島市荒田1丁目099−813−0850
●セミナー受講料:800円(資料代ほか)
             *ご都合に合わせてご参加ください
                 (1000円で両日参加いただけます)

◎受講希望の方はご連絡ください
   080−2720−0031北畠まで


呼びかけチラシ
再稼働を許すな! 耐震安全性なき川内1・2号 長沢啓行/資料
井戸川 克隆さん(前福島県双葉町長)講演会
●開催日時:4月21日(月) 18:30〜  薩摩川内市「国際交流センター」
                        (薩摩川内市天辰町2211 TEL 0996-22-7741)
        4月22日(火) 19:00〜  いちき串木野市「いちきアクアホール」
                        (いちき串木野市湊町3126 TEL 0996-21-5800)


●講  師:井戸川 克隆(いどかわ かつたか)さん/前福島県双葉町長
  【プロフィール】
  1946年福島県に生まれる。
  2005〜2013年福島県双葉町長を努める。
  福島原発の重大事故を受け、福島県の首長の中でただ一人町民の県外避難を実現させた。
  2012年10月と2013年5月にはジュネーブの国連人権理事会総会に赴き、原発事故後の福島の窮状を訴えた。

  ホールページ:http://www.idogawa-katsutaka.net/index.html
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