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第9号 (’14.5月20日) 
 薩摩川内や周辺自治体で「住民説明会」が始まりましたが、自治体任せの「原発災害避難計画」には、「本当に被ばくせずに避難できるのか」という不信の声が日に日に強まっています。再稼働に前のめりの国・九電の姿勢を許してはなりません。
 6月県議会開会日の6月13日、県庁前に集まり、「再稼働は絶対に認めないぞ!」と意思表示をしましょう。一人でも多くの人に声をかけて下さい。連帯の輪をもう一段も二段も大きくしなければなりません。
第9号目次

@6・13(県議会開会日)県庁前に集まろう!! ストップ!再稼働 連帯の輪、もっと大きく!
Aいちき串木野市で緊急「全戸署名」開始
B
21自治体に避難計画質問状を提出しました! ほか

第8号 (’13.10月1日) 
9月15日以降、再び全原発が運転を停止したが、再稼働にやっきになる「原子力村」の人々は、伊方原発に引き続き、20日に川内原発1・2号機の原子力規制委員会による現地調査を行った。調査予定は、9時からとなっていたが、反原発・かごしまネットのグループは、川内原発正面ゲートに早朝7時に集合し、調査団への抗議行動を展開した。
第8号目次
@世界を欺き、国民を愚弄した首相発言に抗議する
A伊藤知事のリコールしませんか!
B「公開質問状」提出−川内原発周辺の活断層について
C9月20日原子力性委員会の川内原発の現地調査に抗議

D7月28日「風船とばそう」 風船落下地点報告 ほか


■反原発・かごしまネット「南の風通信」発行のお知らせとお願い

反原発・かごしまネットでは、ネットという名にふさわしく、このたび反原発をネットワークしながら闘うために、月刊ニュース「南の風通信」を発行することになりました。

本来ならば、環境調査開始後に始めた、川内原発温排水調査等を月刊で、お伝えするべきでしたが、今後の各団体、個人、県内外との連帯のため、定期的に通信を発行していきたいと思います。つきましては、通信を準備する資金の用意はなく、ゼロからスタートさせていきます。つきましては、購読カンパの方、切によろしくお願い致します。

いよいよ増設へ動きだした今、何としてでも世界最大級の原発増設を阻止したい。通常稼働においても、生態系を狂わし、地球温暖化こそが人類の危機だという間違った意識づけをさせられてしまっている現代人に、事実をつきつけ、今を生きる我々も子々孫々をも救うための闘いに向け、この通信で情報を共有化し、必ずや増設阻止を勝ち取ることを祈念し、以上をお願いするに至りました。原稿とカンパを宜しくお願い致します。
             反原発・かごしまネット   代表 橋爪健郎
                             事務局長 向原祥隆


★口座名称  反原発・かごしまネット
  個人一口2000円  ☆団体一口1万円
★郵便口座番号 01780−7−137859
 他金融機関からの振込口座番号 店 179 当座 0137859


第7号 (’13.2月10日) 
2013年夏に想定される川内原発1、2号機の再稼働をやめさせ、さらに3号機増設の白紙撤回を勝ち取り、また南大隅の最終処分場建設阻止に向けて、鹿児島県内の声を結集する大集会が開催されます。ぜひご参加下さい。
第7号目次
@3.10さよなら原発!かごしまパレード
A南大隅町長選 ご支援を!
B2012年の知事選挙をふり返って
B川内原発の再稼働は許さない 原発は廃炉に!

C原発なくそう!九州川内訴訟 原告を募集しています。

創刊号 (’09.4月1日)
川内つゆくさ会、反原発・かごしまネット、天文館アトムズ、県平和センター川内原発反対連協、さくら花びら調査隊、かごしま有機無農薬野菜ネット、橋爪センセの課外授業、気持ちいっぱいあるんです情報リンクコーナーなど

第2号 ('09.5月5日)
いよいよ100日行動スタート、串木野の奇跡よ!いまいちど、いちき串木野市に集中しましょ!、六ヶ所村と鹿児島と川内、川内原発ゲート前さくら花びら、今年も異常花が多数!!、橋爪センセの課外授業、九電の環境影響調査〜準備書批判No.1、2009年3月議会増設反対陳情等状況、シンプルスローに生きていたい、お願いです、つゆくさ会から、原発井戸端会議へ、情報コーナーなど

第3号('09.6月15日)
九電が3号機増設申し入れを明らかにした昨年末から街頭で感じることは、市民の原発への危機意識の高さです。私たちの署名用紙の前に、道行く人が途切れることなく協力してくださいました。
1月8日に九電が提出した環境調査の準備書に、8月中旬には知事が意見を国に述べるという段取りです。今年いっぱいが山場です。8月6日に知事に皆で届けよう!

第4号('09.7月25日)
南の風通信4号の目次
@増設反対署名8/1決起集会
A九州電力株主総会のミニ報告(深江守)
B生まれて初めて株主総会に参加したよ
C 橋爪センセの課外授業
D 南の風読者
E 原発現地つゆくさ会からのお願い(村田昭子)
F東海村JCO臨界事故!被曝者からのメッセージ
G 反原発ネット活動報告 & 気持ちいっぱいリンク集 & 編集後記

第5号('09.10月3日)
川内原発3号機増設の拒否を県知事に要請する「みんなで届ける川内原発増設反対署名」(略称100日行動)は、4月26日チェルノブイリ原発事故から8月6日広島原爆投下までの約100日間、鹿児島と宮崎の反原発市民グループと団体が中心となって展開。目標を大きく上回る2万8445筆の署名を手に県庁へ。署名を知事に渡そうと8月6日(木曜日)、県庁に集まったのはおよそ100名。平日にもかかわらず多くの人が駆けつけて下さいました。

第6号('09.12月15日)
昨年12月24日、突然九電が年明けの3号機増設申し入れを表明してから一年たちました。 1月に行った九電社長県庁来庁阻止の座り込み。4月から開始した反対署名を持って、8月6日、県庁7階での抗議行動。10月の原子力の日には、またも県庁座り込み。県知事宛の公開質問状も提出しています。断続的に行った鹿児島市天文館での街頭行動も、数えてみれば19回になっています。
9月以降は毎月第1、3土曜日の2回を定例化。なんだか、すっかりお馴染みになったような気がします。
無関心のまま通り過ぎる人、熱心に駆け寄ってきて自ら署名を書いてくれる人、様々ですが、意外に若者の反応がよく、毎回300名から700名ほどの反対署名が集まります。
さて、今年最後となる街頭行動は、20回目の記念すべきものになります。街頭署名とチラシ配布。
12月2626日(土)午後3:00 天文館(献血ルーム前)へ! 盛大に行います。
2010年はいよいよ正念場。一歩も引かず、3号機阻止へ! 元気よく、行きましょう。




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