川内ゲート前基金 1000万円 あなたのご支援を! 川内原発再稼働 絶対反対!

ストップ再稼働! 3.11鹿児島集会実行委員会
 川内原発の再稼働が、大詰めを迎えています。九州電力が、1号機への核燃料装荷を7月4日に始め、8月中旬には再稼働すると見込んでいるからです。2号機再稼働は9月下旬を目標としています。

 何としてもこれを食い止めなければなりません。

 私たちは、川内原発ゲート前を埋め尽くす抗議行動を、急速に盛り上げたいと考えています。県内はもちろん九州全域、日本全体に訴え、行動への参加を要請していきます。粘り強い取り組みの継続が絶対に必要です。そのために1000万円を目標に、早急に基金を積み立て、態勢を整えたいと考えています。物心両面でのご協力・ご支援をぜひお願いします。お寄せいただいた基金は活動資金として有効に活用いたします。

■積み立て目標      1000万円
■1口3000円以上     複数口お願いします

(郵便振替口座)
  加入者名:川内原発再稼働をさせない基金
  口座記号番号:01740-7-128775


東京新聞の記事から
■川内周辺6議会「再稼働説明会を」 九電は応じず
        東京新聞 2015年6月26日 朝刊
  http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015062602000119.html
 九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県薩摩川内市)の再稼働を前に、九電に説明会を求める動きが鹿児島県内の市町議会で広がっている。これまでに陳情を採択するなどして意思表明をした議会は六つ。今後も増える可能性があるが、九電は開催要請に応じていない。
 今年三月、再稼働に反対する市民団体が、原発の周辺市町村の住民に九電への説明会要請を呼び掛け、三十一市町村で賛同した人たちが議会に陳情した。
 三月議会では、原発から三十キロ圏内の出水(いずみ)市と、それより少し外側の伊佐市、約九十キロ南東の肝付(きもつき)町、海を隔てた南種子(みなみたね)町や屋久島町の計五市町議会が、陳情採択や議員提案の議決の形で説明会を求めた。
 六月にも三十キロ圏内の日置(ひおき)市議会が陳情を採択。これらの他に五つの議会で審議が続いている。いずれも審議の中で、議員から「事業者が住民の不安を除くために説明を尽くすのは当然だ」などの声が上がった。
 九電の担当者は本紙の取材に「求めがあれば個人宅や会合で話をしてきており、当社主催で説明会を開く予定はない」と回答。ある議会関係者は「九電からは『説明会を開くと再稼働反対の人が多く来るので、進行が大変になる』と聞いた」と明かした。
 川内原発では現在、原子力規制委員会が現地での保安検査中で、七月には原子炉に核燃料が装てんされる見通し。九電は検査を終えた八月中旬にも、まず1号機から再稼働させる考えを示している。

    


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