「署名呼びかけ人」申し込み(PDF)
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「増設を止めよう。100日行動委員会」事務局
〒892-0873 鹿児島市下田町292-1    tel099-248-5455 fax099-248-5457



◆署名用紙(WORD  PDF
 ダウンロードして、ご使用下さい。署名が集まったら、事務局へご郵送下さい。
九州電力は、川内原発に、新たに世界最大級という159万KWの3号機を増設したいと鹿児島県、及び薩摩川内市に申し入れました。

現在も、川内原発からは、1.2号機によって日常的に放射能が放出されています。

ドイツの環境省は、2007年12月、「通常運転されている原発周辺5k m 圏内で、小児白血病が高率で発生している」ことを発表しました。全小児がんは1.61倍、小児白血病は2.19倍というものです。

川内原発でも、市民団体による原発周辺の桜の花びらの調査では、突然変異が高率に確認されています。3号機増設によって、環境が悪化するのは明らかです。

もちろん、一度事故が起きたら、南九州は壊滅してしまいます。
現在ですら電力供給県である鹿児島に、これ以上の原発は不要です。

署名をみんなで直接知事に届けましょう。

ぜひ「署名呼びかけ人」になって下さい。


■署名呼びかけ人とは
●名前と自治体名をチラシなどで公表します。
●活動期間/4月26日(チェルノブイリ)〜
      8月6日(広島)の100日間
●署名宛先/鹿児島県知事
●署名締め切り/7月31日
●署名集約/8月1日〜5日
●署名届け日/8月6日(木)に知事に直接手渡します。
      (平日ですが休みを取ってください)

  1. 「署名呼びかけ人」になって下さい。
  2. 「100日行動」からのご報告と今後の取り組みについて
  3. 反対の声を全県に広めよう 街に、県庁へ、出かけよう

署名呼びかけ人のみなさま

 原発なしで暮らしたい「みんなで届ける川内原発増設反対署名」(略称100日行動)は、4月26日(チェルノブイリ原発爆発の日)より約100日間を署名収集期間と定め、広島原爆投下の日8月6日(木)に知事に直接手渡したいと活動してきました。

 8月6日(木)、集まった署名を持参して、約100名が県庁に出向きました。当日伊藤知事は欠席、企画部次長が対応したのですが、原発の危険性、重大性の認識をほとんど感じられませんでした。これに対し、あらためて知事の出席を要請し、署名は一旦持ち帰りました。

 9月2日(水)、宮崎からの2名を含めて15名が再び県庁に出向きました。署名総数は鹿児島19,223、宮崎11,943、合計31,166人分です。目標の2万名を大きく上回る署名数でした。しかし、この日も知事は出てくることはありませんでした。
 対応した企画部次長に署名を託し、またこの間、環境影響調査準備書をめぐる議論の中で明らかになったことについて知事の見解をあきらかにすべく公開質問状を提出しました。

 9月8日(火)の世話人会において、「100日行動」には一応のけじめを着けることになりました。決定事項については以下の通りです。

1.4月26〜8月6日までの「100日行動」は一旦終結する。今後、必要に応じて随時各団体に呼びかけて、統一行動をとる。
2.県への公開質問状の窓口、呼びかけ人のみなさまへの連絡は反原発・かごしまネットが引き継ぐ。

 以上です。
 3号機増設の環境調査は、7月31日の知事意見を受けて、10月上旬には国の勧告が九電になされます。厳しい勧告が出ることは想定し辛く、九電は微修正を経て早ければ今年中、遅くとも来年の3月には環境調査が確定する見込みです。今後、いよいよ調査から増設へ焦点が移ります。
 環境調査準備書で明らかになった温排水等の問題点の数々、日常的に放出される放射能、地震、放射性廃棄物、被曝労働など、3号機には多くの問題が積み残されています。
 これからも、反対の世論を盛り上げていていきましょう。そして阻止しましょう!

                          「みんなで届ける川内原発増設反対署名」(略称100日行動)
                                            代表 橋 爪 健 郎

反対の声を全県に広めよう  街へ、県庁へ、出かけよう
PDF.ファイル
【天文館街頭署名】
 原則として毎月第1、3土曜日 13:00〜15:00 天文館献血ルーム前にて
 9/19 10/10(10/3は休み) 10/17 11/7 11/21 12/5 12/19


【鹿児島県庁前座り込み】
 10月26日(月) 12:00〜13:00  鹿児島県庁前にて
 エネルギー多消費型社会からの転換、原発を廃して自然エネルギーへの転換を訴えます。
 平日ですが、お昼休み時間です。ぜひ、ご参加下さい。
※10月26日は原子力の日。1963年10月26日、東海村日本原子力研究所の試験炉で、日本で初めて原子の火がついた忌むべき日。


【グッズの頒布】
 自家用車用ステッカー、県知事宛及び薩摩川内市長宛のハガキなど準備します。

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