Not On Air But...

鹿児島県 川崎眞俊さん(2/10)高校に入学してすぐの遠足のバス内で、当時ヒットしていたポール・アンカの「ダイアナ」を歌って以来、プレスリー、ビートルズ、フォークソングと外国のポピュラー音楽に魅了され続けて半世紀が過ぎました。
鹿児島県 川崎眞俊さん(2/3)鹿児島県奄美地方には鶏飯(けいはん)と言う郷土料理があります。白飯に、ほぐした鶏肉、錦糸卵、しいたけ、パパイヤ漬けなどと、ねぎ、きざみ海苔、ごま、紅しょうがなどの薬味をのせ、鶏から取ったスープをかけて食べます。お茶づけみたいなさっぱり系料理です。
鹿児島県 川崎眞俊さん(11/4)よく考えたら私自身が「ショーマン」でした。一日一回は人前で歌うチャレンジをしています。このところ週5回ほどは達成していて、今日も結婚披露宴で「ムーンリバー」をアカペラで 歌ってきました。
鹿児島県 川崎眞俊さん(9/28) 丁度6年前の9月に、アンディ・ウィリアムスさんの「ムーン・リバー・シアター」と言う劇場での公演後、日本のグループ20人が彼のオフィスに招かれました。本人の前で私がいきなりアカペラで「ムーン・リバー」を歌いました。ご本人が亡くなられた今、かけがえのない大切な思い出となりました。安らかなご冥福をお祈りします。
鹿児島県 川崎眞俊さん(7/8)富良野市である会議の前日、釧路市に泊りました。翌朝駅前のホテルからウォーキングを始めた途端、背後から飛んできたカラスに頭を足でけられました。続けて耳元を羽音がかすめました。以前にも利尻島で同じような目にあっており、よほど北海道のカラスになめられてるのかなあと嘆いた次第です。
鹿児島県 川崎眞俊さん(5/20)今日放送された阿久根市からの「のど自慢」の予選会に昨日エントリーしました。隣席のエイサー衣装をびしっと決めて「島唄」を歌った男性が「のど自慢必勝法」と言うプリントを読んでたので焦りましたが、受けを狙ってNHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」のエンディング・テーマ「スタンド・アローン」を歌った私共々予選落ちでした。
鹿児島県 川崎眞俊さん(5/6)鹿児島市の連休後半4日間の天候はパーフェクト。快晴続きで桜島の灰もやって来ませんでした。昨日の「こどもの日」は恒例の県立鴨池運動公園の無料開放日で、私たちカヌー協会メンバーは「カヌー体験」のお手伝いをして大勢の子どもに楽しんでもらいました。
鹿児島県 川崎眞俊さん(4/22)頭に毛がない夢を見て、目覚めて顔を洗う時ちゃんと毛があるのにホッとしたことがよくありましたが、目が覚めてもやっぱり毛がなくなってすでに10数年。嘆いた時もありましたが、今ではハゲネタでポジティブに世渡りしています(笑)
鹿児島県 川崎眞俊さん(4/15)大河ドラマ「篤姫」の舞台にもなった鹿児島市の「仙巌(せんがん)園」は、桜島を築山に錦江湾を池に見立てて借景した自然にあふれた公園です。公園と錦江湾の間を走る日豊本線の架線のポールは、景観を配慮してギリギリの低さになっています。
鹿児島県 川崎眞俊さん(4/1)私は初回からのリスナーです。香菊さんは確か三代目でしたよね。そして「後藤さんのお相手最長記録保持者」。初の公開放送があると知り鹿児島からの格安ツアー便でソウルへ直行し、番組の中でインタビューを受けてしゃべり過ぎたり、お二人にはさまれて記念写真を撮っていただいたことが懐かしい思い出です。これからは私たちと同じリスナーとして番組を楽しんでくださいね。
鹿児島県 川崎眞俊さん(2/18)数年前男性15名のグループでハノイ観光に行った時、ベトナム戦争当時の地下トンネル見学に行きました。出入り口が狭くて戦争中のベトナムの人は細身だったのでしょうが、一行の中にかなり肥満の三人がいて、中に入るのを遠慮しました。私も先や後ろがつかえたらと心配していたのでホッとした次第です。
鹿児島県 川崎眞俊さん(10/1)大学生の夏休み、当時人気のあった北海道周遊券で列車で道内を隈なく回りました。釧路では駅の外にあった特設テントの中のベンチに寝袋で泊まりました。夜中にふと寒くて目覚めると、釧路名物の霧が水滴となって首筋を濡らしていました。8月にほぼ50年ぶりに訪れましたが、今回は駅前のホテルの窓から当時を思い出しながら駅周辺を懐かしく見下ろしました。
鹿児島県 川崎眞俊さん(8/27)69歳の誕生日を北海道で迎えました。昨日はあいにくの雨で釧路市の世界三大夕日を見られませんでしたが、今日はお天気も良くなり屈斜路湖から念願の釧路川カヌー川下りを体験しました。沖縄マラソンがラストランになったように、これがラストカヌーにならねばいいのですが。
鹿児島県 川崎眞俊さん(8/20)今夜開催される錦江湾サマーナイト大花火大会に向かっています。今回は目下腰痛で通院中の整形外科のトレーニングルームが開放されるので、食べ物やビール持参ですが、芋焼酎は提供されるそうで、有り難いことです。
鹿児島県 川崎眞俊さん(7/23)
一言助言させていただくと、家の外壁の塗装などは原則的に足場代が結構かかります。せっかくですから色などの原状回復だけにとどまらず、しゃ熱、断熱・汚れ防止等のワンランク上の仕上げをおすすめします。
鹿児島県 川崎眞俊さん(7/17)15日金曜日、5年前の「アメリカ音楽の旅」の折にAndy Williamsさんの劇場の楽屋でご本人の前でいきなり"Moon River"を歌った経緯を読んで頂きましたが、その音楽ツアーを企画した銀座のカントリーソングを聞かせるお店の30周年記念パーティが日比谷の大きなホテルで開催され、全国から200名を超えるお店のファンが集まりました。事前にバンドをバックに歌う人は10名くらい決まっていましたが、5年前の再現でまたもやアカペラで歌わせてもらい、恥の上塗りをした次第です。

鹿児島県 川崎眞俊さん(7/17)腰痛のため、カヌーをはじめとしたアウトドア活動がアウトになった私は、今庭にセットしたスタンド式のハンモックに寝そべって地球ラジオを聞いてます。台風の余波の風が心地よいです。

鹿児島県 川崎眞俊さん 2011/07/02
もう40年近く前大阪で仕事をしていたころ、日本中で歩行スピードが一番速いのが大阪人、一番遅いのが鹿児島人と言う話があり、大阪駅前の地下道などで実感していましたが、5年ほど暮らすうちにかなりスピードアップました。でもつい最近久々に訪ねてみると、また半分のスピードに落ちていました。
鹿児島県 川崎眞俊さん(6/5)目の前の卓上に竹製の30センチ物差しが立っています。今ではプラスティック製が主体でしょうが、以前は鹿児島県のメーカーが竹製物差しのシェア日本一でした。裏には4年生の娘の名前が書いてありますが、松山市に住む孫娘も今同じ4年生になり、じいちゃんは感無量です。

鹿児島県 川崎眞俊さん(4/28)折りたたみ式カヌーを始めて満15年。その間に北は小樽運河から、南は西表島の前良(マイラ)川まで県内、県外110程の川に浮かんでみました。カヌーをバッグから取り出し、空気を入れて組み立てて、こぎ出す時のドキドキ感はなんとも言えません。どちらかと言うと私の方が川の風景の一部になっているかも知れません。

鹿児島県 川崎眞俊さん(4/10)鹿児島びいきの英国王立園芸協会員のスティーブンさんが昨年秋に続いて3月末から約一週間鹿児島に滞在されました。錦江湾のイルカをお見せするのが私の約束で、ヨットクルージングの折り何とか数頭の群れの背びれだけを見ることができてホッとしました。
鹿児島県 川崎眞俊さん(2/13)連日、霧島新燃岳のニュースが流れていて、宮崎県側の方の心労は大変だと思いますが、先輩格の桜島も負けじと活動が盛んで昨日は観測統計の日間最多記録15回を更新して21回も爆発しました。現在は北や西の風で鹿児島市側からは眺めているだけですが、春から先の灰のことを思うと人ごととは思えません。
鹿児島県 川崎眞俊さん(1/1)鹿児島市で史上最高の25センチの雪が積もった今朝、長ぐつをはいてチェーンを巻いたバスで鹿児島中央駅に向かい、新幹線乗り継ぎで着いた福岡市は雪がなく、持参した革ぐつにはきかえてホテルに行きました。
鹿児島県 川崎眞俊さん(8/28)今日の「地球ラジオ」が終るころ、九州新幹線が開通するまで鹿児島本線だった「肥薩オレンジ鉄道」のビール列車1両を貸切り、東シナ海に沈む夕日を眺めながら楽しいひと時を過ごしているはずです。司会役の私はウクレレと沖縄の三線も持参します。
鹿児島県 川崎眞俊さん(7/31)長雨の後、自宅から車で30分程の永吉ダム湖に折りたたみ式カヌー持参でやって来ました。カヌーの組み立て準備をしていると騒がしい鳴き声がします。何と先ほどまで湖面を泳いでいたマガモのつがいが岩の斜面を登って、ガードレールの下をくぐりやって来たのです。一しきりカヌーを見回してから納得したようにまた湖面へもどって行きました。
鹿児島県 川崎眞俊さん(7/4)今週末から北京に来ています。私の住む鹿児島ではもう半月近くもしっかり太陽を見たことがなかったので猛暑には参っています。昨日は北京郊外の「万里の長城」観光に行きましたが、ごった返す人ごみの中で遠くを望みつつ、この時のために歌詞をそらんじていた「昴(すばる)」を歌いスッキリしました。
鹿児島県 川崎眞俊さん(5/30)錦江湾の人工島、マリンポートかごしまの一部が完成してもうすぐ3年になります。今年も外国船を中心に年間40隻以上の大型クルーズ船がやって来ます。近くに会社がある私は、堤防の決まった場所から定点観測をしています。
鹿児島県 川崎眞俊さん(2/21)昨夜、英国に関心のある人の集まりである、「薩英(薩摩と英国)サロン」と言う会で、「私のビートルズ」と言うタイトルのお話をしました。ビートルズと同世代の私が買い求めていた楽譜や雑誌類だけでも15冊ほど出て来て我ながら驚きました
鹿児島県 川崎眞俊さん 2010/02/12
霧島連山に近い栗野岳(くりのだけ)にある温泉は昔西郷隆盛が湯治をしたと伝えられ、屋号も西郷の号南洲(なんしゅう)に因んでいますが、吹き出る温泉の蒸気熱を使った「若鶏の地獄蒸し」が名物料理です。脂肪分のしたたり落ちた丸ごと一羽はお値段もリーズナブルで、いも焼酎が進みます。
鹿児島県 川崎眞俊さん 2010/01/22
鹿児島弁は東北弁と同じくらい難解な方言と言われます。よく例に挙げられる笑い話ですが、鹿児島弁はフランス語のリエゾンみたいに詰まる特徴があるので「すんくじら」と言う方言を上京したおり、お上品に「すみのくじら」と言い換えたけど全然通じなかったと。因みに「隅っこ」の意味です。
川崎眞俊さん(10/4)先週日曜日の放送の時間帯に、薩英(薩摩と英国)サロンと言う親睦会で、英語でサツマ・マンダリン、略してサツマと呼ばれている「温州みかん」についての講演を聞いていました。アメリカにはサツマと言う町もあるそうです。終了後の質疑応答の最後に、私は来週の「地球ラジオ」の世界井戸端会議のテーマが「かんきつ類」であることを披露して、是非番組を聞くようおすすめしました。講演の中で多くのかんきつ類の紹介もあったので皆さん興味深く番組を聞かれるのではないでしょうか。
鹿児島 川崎眞俊さん(12/28)お正月を前に珍しく風邪気味になり、アウトドアは断念して温泉で身体を温めようと思いつきました。鹿児島市に50以上ある銭湯はほとんど温泉です。自宅そばにもいくつかありますが、路線バスの直行便がある市の北部高台の知人がいる温泉まで50分もかけて行きました。入浴後は館内の食堂で日替わり弁当を肴にいも焼酎を飲み、身体の内部からも暖めて風邪退治に努めました。
鹿児島 川崎眞俊さん (12/20)
会社の慰安旅行でお隣り熊本県の人吉に行き球磨川下りをしている時突然大雨にみまわれ、最寄りの由緒ある旅館に声を掛けられ温泉にも入れてもらいました。20年後その旅館を再度訪れ、若い女将さんにいきさつを語り改めてお礼を申し上げました。当時は川から庭に上陸しましたが、今では立派な堤防が出来、景観が変わっていました
写真あります鹿児島県 川崎眞俊さん(12/12)気嵐(けあらし)と言う言葉知ったのは最近ですが、「ああ、あれか」と過去の体験を思い出して、冷え込み予報が出た先週の日曜日の朝錦江湾へ向かいました。ねらった場所は思(おもい)川と言う川が流れ込む海岸でしたが、ねらい通り辺り一面の海上に幻想的な霧が漂っていて、カヌーで漕ぎ進むと生暖かい湯気が肌に心地よかったです。
鹿児島県 川崎眞俊さん(11/22)このところ日没後に、ドッキング中のエンデバーと国際宇宙ステーションが見られるので、NASAで検索した通過時刻予報をもとに、ひたすら空を見上げています。一昨日などは午後6時からの会議を抜け出して、下見をしておいた会場近くの場所から肉眼とデジカメで追いかけました。今日も5時47分から3分間北西方向に現れるはずで楽しみです。
鹿児島県 川崎眞俊さん(11/7)
数年前両眼の白内障手術をしました。その結果左は遠くが、右は近くが鮮明になり、遠近両用眼鏡が不要になりました。変だなとは思いますがこれでうまく行っていて、度の無い普通のサングラスをかけられるので重宝しています。
鹿児島県 川崎眞俊さん(10/26)島根県出身のお得意さんに誘われて、週末に江津市和気の大年神社で開催された石見神楽を見に行きました。夜の9時から夜明けの6時過ぎまで、持参したいも焼酎を飲んだり、毛布にくるまったりしてけんらん豪華な衣装の勇壮な舞や軽妙な掛け合いを楽しみました。小中学生の子どもも多くて、中には太鼓に合わせて両手で床をたたく男の子もいて、こうして伝統が受け継がれるのだなと感じました。
鹿児島県 川崎眞俊さん(10/12)昨日、卒業後47年目で始めて母校の高校の文化祭に行きました。50歳後輩の囲碁部の一人だけの女生徒が学校と掛け合って展示コーナーを設けていましたが、当然と言うか篤姫と尚太郎の囲碁の腕前の解説も掲示されていました。

鹿児島県 川崎眞俊さん(9/21) 中学校卒後50周年の同窓会で、東京組の3人を鹿児島空港で迎えて、バス一台で霧島のホテルへ向かっています。今夜の懇親会の私の出し物は変装しての「崖の上のポニョ」です。

鹿児島県 川崎眞俊さん(7/27)
この夏封切られた映画「チェスト!」のモデルにもなった、鹿児島市の二つの小学校の錦江湾横断遠泳大会が一昨日と昨日開催されました。そして今日は大人たちの「第22回桜島・錦江湾横断遠泳大会」です。私も炎天下カヌーで応援に行きました。3.5キロを泳ぎ切り、後500Mを残した女性チームが私のカメラにポーズを取る余裕をみせましたが、「こんなことしてる場合じゃない」と慌ててゴールを目指して再び泳ぎ始めました。
◆新婚旅行について知りたいです◆
鹿児島県 川崎眞俊さん 2008.7.12 
坂本龍馬とおりょうは、新婚旅行をした初めての日本人としても知られています。その新婚旅行先は鹿児島県霧島市の塩浸(しおひたし)温泉で、霧島の山にも登ったと伝えられています。
◆郷土料理やご当地グルメってありますか?◆
鹿児島県 川崎眞俊さん 2008.7.5
以前松山市に嫁いだ娘夫婦と内子町に行った時、町の食堂のメニューに薩摩定食と言うのがあって驚きました。興味津々でもちろん注文しましたが、お盆に乗ってる品々からは鹿児島を感じることはできませんでした。その後も注意してみると西予地方でポピュラーなメニューのようでした。なんとも不思議です。
◆世界の地ビールについて知りたいです◆
鹿児島県 川崎眞俊さん 2008.6.27
鹿児島空港前にある地ビール会社のオーナーはもとは焼酎のこうじ屋さんですが、独自の地ビール作りを思い立って単身ヨーロッパへわたり、各地のビールを飲み比べた結果チェコのビールに白羽の矢を立てました。その間飲み過ぎて胃潰瘍になったそうです。苦労の甲斐あって今ではスロバキア共和国名誉領事の称号を与えられています。
鹿児島県 川崎眞俊さん(6/8)
今日の午前中、市内の海水浴場で、親子カヌー教室のお手伝いをしました。ほかのスタッフは新旧のカヌー国体選手やカヌーポロ選手でしたが、私はもっばら首から下げたハーモニカやウクレレを演奏して和やかなムードを盛り上げる役割を演じました。
鹿児島県 川崎眞俊さん(6/1)
先日私が通っているカラオケ屋さんで仲間を募って「ビール電車」を企画しました。夕刻の街を仕事帰りの人々の好奇と羨望の眼差しを感じつつ、チェコ風地ビールやいも焼酎を飲みながら非日常の時間を過ごしました。以前チェコの男女が民族衣装を着て乗車していましたが、今年はまだ来ていないと言うことで、サービス精神旺盛な私は借り受けた赤いスカートと白いブラウス、エプロンを身にまとい、栗毛のかつらを被ってチェコ娘に変身してサービスに努め、とても好評?でした。
鹿児島県 川崎眞俊さん(4/20)
昨年秋に出来た人工島マリンポートかごしまへの今年のクルーズ船の寄港は40隻が予定
されていますが、先日は日本の大型船が15時に入港して18時には出ていきました。
普通は早朝入港なので不思議に思っていたら鹿児島からの客を乗せて世界一周に
向かったそうです。金も時間も持ち合わせませんが、「いつの日か」と夢だけでも持ちたいものです。
鹿児島県 川崎眞俊さん(3/16)
昨年秋に開港した人工島のマリンポートかごしまへのクルーズ船の寄港が相次いで
いますが、今日から火曜日まで続けて3隻やって来ます。私は一番大きな火曜日の
船を出社前に得意のカヌーで歓迎するつもりです。
鹿児島県 川崎眞俊さん(3/9)
毎年夏に行われる鹿児島市の小学生の錦江湾横断遠泳を題材にした映画「チェスト!」が
地元で先行封切り中です。映画の冒頭、英国で始まったボーイスカウト運動の発想の起源
になった薩摩藩での郷中(ごじゅう)教育の説明シーンがありますが、目下放映中の日曜
大河ドラマ「篤姫」でも登場する西郷や大久保も、そう言う先輩が後輩を教える独特の
薩摩藩の教育制度の中で育っていったのです。
鹿児島県 川崎眞俊さん(3/2)
全天でおおいぬ座のシリウスに次いで二番目に明るい星でありながら、高度が低いため
本土ではなかなか見られないりゅうこつ座のカノープスが、高台にある自宅の庭から
かすかではありますがこの時期観測出来ます。先週たまたま訪れた二度目のホノルルの
ワイキキ海岸で探してみると、まん前の海上にはっきり確認することが出来ました。
翌日の夜ヨットクラブ会場であったお別れパーティの席上、2本のマストの間で輝く星を
指差して、「中国では『寿星』とも呼ばれるめでたい星を、皆さんにプレゼントします」
と挨拶して喜んで貰いました。
鹿児島市 川崎眞俊さん(2/17)
一昨年訪れたアメリカのアンディ・ウィリアムス自身の劇場での公演終了後招待された彼のオフィスで、ご本人の目の前で「ムーン・リバー」を歌いました。今になって思えばだいそれたことでしたが、想像していた通りのお人柄で、そのうち一緒に歌って下さってめでたく握手で終わりました。
鹿児島県 川崎眞俊さん(1/21)
私は星や流星を見るのが好きで、特に流星群の時期は、自宅やお好みポイントまで車で出かけて寝袋に寝て観測したりします。でも普段でも飲み会から帰って来て、見上げた空に星が輝いている時は寝袋を持ち出して、いつの間にか眠ってしまって、蚊に刺されたり、寒さで目覚めたりすることがあります。
鹿児島県 川崎眞俊さん(1/13)
今は慢性腰痛で走れなくて悔しいのですが、元気なころは旅行先では必ず早朝ホテルから走り出していました。
路地から路地を走る時は少し不安でドキドキしました。ロンドンに滞在した時はビートルズのレコードを作製した
有名なスタジオまで走って、ランパン・ランシャツ姿で地下鉄でホテルまで帰って来ました。
鹿児島県 川崎眞俊さん(1/1)
今朝はみぞれで、残念ながら恒例のカヌーで錦江湾へ漕ぎ出しての初日の出体験は出来ませんでした。
その代わりに新年早々初冠雪した綺麗な桜島に感動することができました。
鹿児島県 川崎眞俊さん(12/23)
鹿児島にはかつて郷中(ごじゅう)教育と言う、先輩が後輩の面倒を見る地域単位の教育制度があり、
西郷さんや大久保さんのような明治の偉人ももそう言う中から生まれて来ました。
後に英国に伝わりボーイスカウトの基本理念になったとも言われています。
鹿児島県 川崎眞俊さん(12/9)
今日、同業者のグループで伊勢神宮へお参りしました。過去何回も体験したお伊勢参りですが、
今回は宮司を兼業しているメンバーのおかげで御垣(みかき)内の特別参拝をさせてもらいました。
事前に身体を九十度折り曲げる拝礼の練習もしました。
鹿児島県 川崎眞俊さん(11/11)
先々週の金曜日にお料理教室で鯵の捌きかたを習い、翌朝朝市で大きな鯵を買い復習しました。
翌日曜日にあった結婚披露宴で頂いたギフトカタログから迷わず包丁セットを選び、今週始めに届きました。
金曜日から出かけたバス旅行先の唐津市呼子の朝市で鯵と鯖を買い求め、帰宅後早速三枚おろしに挑みました。
一気呵成とはこんなことでしょうか。
鹿児島県 川崎眞俊さん(10/6)
松山市に住む孫娘の幼稚園最後の運動会が今日行われるので昨日鹿児島からやって来ました。
私の役割は応援の場所取りで、朝5時から並んでテント下の最前列が取れましたが、
真南向きだったので快晴の日差しをまともに浴びて真っ黒に日焼けしてしまいました。
鹿児島県 川崎眞俊さん(9/30)
秋晴れのもと、隣県宮崎県えびの市の有機農場で里芋とごぼうの収穫体験をしました。
以前参加した時は手掘りでしたが、今回は農家の方が既に機械で掘っておられました。
それでも掘り残しのごぼうをスコップを使って、自分で引き抜いた感触は何とも言えませんで
した。
鹿児島県 川崎眞俊さん(9/9)
週末から仕事のグループで上海旅行をしてきました。見学中心の過密な行程でしたが、
昨日午前中は周庄と言う「東方のベニス」と称される水郷で小船に乗りました。
櫓を漕ぎながら舟歌を唄う船頭さんに対抗して「昴」を歌って川岸の観光客から拍手を貰いましたが、
船頭さんのチップと相殺は出来ませんでした(笑)

鹿児島県 川崎眞俊さん(9/2)
連続16年目になる75歳の方の錦江湾横断遠泳を、今年も65歳になったばかりの私がカヌーでサポートして
昨日実行しました。今年はひょんなことから若者3人も飛び入り参加。1人はきゃしゃな若い女性で1人は
長野県出身の海で泳いだことのない太った男性でした。桜島から対岸の鹿児島の磯海岸までの約4キロ
でしたが海岸手前の強い潮の流れで悪戦苦闘しながらも何とか全員たどり着けました。
海岸では子供たちを主人公にした「チェスト!」と言う映画のロケをやっていました。

鹿児島県 川崎眞俊さん(8/26)
今年も今夜、いちき串木野市の鎮國寺(ちんこくじ)で観月会が開催されます。
月齢は十三夜なのですが、あさっての十五夜は皆既月食だからなのでしょうか。
お寺に縁のある湯川れい子さんが今年同行される奉納ミュージシャンは
旧ユーゴスラビア出身のヤドランカさんで、荘厳な雰囲気の中での彼女の歌声がとても楽しみです。
鹿児島県 川崎眞俊さん(8/5)
米国留学していた知人が帰国して、お土産に鳥瞰図のような世界地図をもらいました。
早速日本を見ると東京ほか7つの都市名が記載された中に広島には小さなさし絵の
アトミック・ボム・ドームが書き込んであり驚きました。出版社を見るとカナダになっていました。
明日は広島原爆忌ですね。合掌。
鹿児島県 川崎眞俊さん(7/29)
南国とは言えここ鹿児島の夏の最高気温はせいぜい32、3度で、毎年都会の高温を
気の毒に思っていました。ところが昨日までの7月の35度超7日連続は、65年前とタイ記録。
私は来月65歳になるので初体験と言うことになります。多分今日で記録更新かと思いますが、
すっかり暑さに慣らされて、これからの夏を楽に過ごせるかも知れません。

鹿児島県 川崎眞俊さん(7/15)
とても長い梅雨、そして大雨、追い撃ちをかけるような台風4号の上陸。そして一夜明けた今日は
ほんとに久しぶりにまぶしい太陽を拝みました。わたし的にはもう梅雨明け宣言です。

鹿児島県 川崎眞俊さん(7/8)
このところ九州の南北一円に、日替わりでまんべんなく雨が降り続いています。そのため、
外国からの参加チームも迎えた恒例の錦江湾横断遠泳レースも中止になってしまいました。
鹿児島県 川崎眞俊さん(7/7)
鹿児島地方は梅雨入りから1月を過ぎても雨が降り続き、向こう1週間も傘マークばかりです。
アウトドア派の私にとっては恨めしい限りですが、逆転発想でタップシューズを購入して名作
ミュージカル「雨に唄えば」のジーン・ケリーの有名なダンスシーンに自己流で挑戦中です。
鹿児島県 川崎眞俊さん(6/17)
今年は鹿児島からわざわざ札幌へ飛び「YOSAKOIソーラン祭り2007」をたんのうしてきました。
41都道府県からエントリーしていると知り、初代の北海道開拓使長官の出身地である鹿児島
からも是非参加チームを出したいなと思うことでした。
鹿児島県 川崎眞俊さん(5/27)
市のカヌー協会に誘われて、初めて錦江湾でのカヌー体験教室をお手伝いしました。参加した方はすべて親子で、
中には子どもをだしにしたお父さんもおられました。海岸での予習はぎこちなかったものの、海に浮かぶと親子で
声をかけあって楽しそうでした。参加者は県外からの転勤族が目立つて、地元の人々が恵まれた自然環境に
まだまだ気づいていないのでないかと思いました。