ProxyChanger
 
  

 
######  重要  ######

ブラウザを立ち上げた状態でプロクシの設定を変更しても、それが直ちに反映されることは、ありません。他のプロクシを変更するソフトでも同じです。例えば、ChangeProxy(窓の杜にある有名なプロクシサーバーを変更するソフト)でプロクシを変更し、ブラウザを新しく立ち上げます。その作業を10回繰り返し10個のブラウザを立ち上げると、その一つ一つは、別々のプロクシを内包してしまいます。現在立ち上がっているブラウザの全てに同じプロクシ設定を反映させるには、ブラウザのインターネットオプション画面から接続画面を開き、OKボタンを押す必要があります。IeOpenPlus のプロクシの自動設定有効化機能は、上記動作を擬似的に起こすことで、設定の反映を自動化します。 また、IeOpenPlus もブラウザと同じように、レジストリに設定されたプロクシ情報を、最初起動した瞬間に、内包してしまいます。他のプロクシを変更するソフトウエアーで(このソフトも含めて)プロクシ設定を変更した場合は、自動か手動かで設定を反映させてください。
 


※注 常に最前面に表示させるタイプ(ランチャー等)のソフトウエアーを、インターネットオプション画面の接続タブの位置に置くことは、避けてください。接続画面を開けません。

※各ボタンの機能

串1〜串0ボタン
プロクシサーバーの変更と自動(手動)有効化を行います。手動で設定を反映させる場合は、ブラウザのインターネットオプション画面の接続タブをクリックしOKボタンを押してください。(手動の場合は、OKボタンを押す直前までの処理を自動化しています)またプロクシサーバーが登録されていないボタンを押した場合、プロパティ(プロクシ登録)画面が現れます。

串無ボタン
プロクシサーバーの無効化をします。こちらも手動で設定を反映させる場合は、上記と同じ作業が必要です。

縮ボタン
ProxyChangerのサイズを縮めます。

自動ボタンと更新処理の自動チェックボックス
更新処理の自動チェックボックスがチェックされている場合は、プロクシサーバーの設定の有効化を自動で行います。自動チェックボックスがチェックされていない場合は、自動ボタンの表示は手動に変わり、ブラウザのインターネットオプション画面を表示します。

Wait(待ち時間&キイ操作)

  
※1〜9設定値
      
数字が大きくなるほど長いWaitをとります。

ProxyCheck
左のウインドウにプロクシサーバー名(IP)、右のウインドウにポート番号を入れてください。Go!ボタンで、プロパティ(起動時の設定)画面のProxyCheckでの飛び先#URL#(デフォルト登録したURL)に飛びます。登録されていない場合やチェックボックスをOffにしている場合は、プロパティ(起動時の設定)画面のデフォルの#URL#かブラウザのホームに飛びます。右の更新ボタンはブラウザの画面更新です。

プロクシ
Reg!ボタンは、プロパティ(プロクシ登録)画面を表示します。右のウインドウは、現在、レジストリに設定されているプロクシサーバー名(IP)が表示されます。何も表示されていない場合は、ブラウザのインターネットオプション(接続)でプロクシを無効にしている場合です。
(注:表示されているレジストリの情報が、現在反映されているとは限りません)                                                           

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