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EOS BX  http://www.yamaha.co.jp/product/syndtm/p/synth/bx/index.html に紹介ページあり

B200 登場以降,ほぼ2年おきに最新機種が発表されていたものの,B2000W発以降,EOSについての情報は音沙汰もなく,しかもサウンドコンテストもなかったことで,“ほ”は“あーEOS自体,おわってしまうのか...ヤマハのドル箱商品(!??...ただ実売としてはかなり売れているシリーズだと思います.思うだけですが..)”と漠然と思っていました.

駄菓子菓子(だがしかし),2001/9/21,ヤマハweb site 上で姿をあらわした最新機種.それがこのBX(ビー テン)です.歴代 EOS 10 代目となります.スペックはともかく,登場したことが今までで一番嬉しく思えたEOSです.モデルプロデューサーは B200 や B500 の音色つくりや開発に携わった,元“EOS 博士”浅倉大介さん.そ,そしてボディからーは“ミルキーダイダイ”使用!! (^^;)

(初代 iMac のパクリなスケルトンなデザインとか考えてはいけません)

スペックは少し前に発売された S03 がベースの様です.本体にはプレイバックシーケンス機能のみを搭載し,DA Works という名のXG Works(...)というシーケンスソフトによるシーケンス機能を提供.また,USB 端子を標準装備し,これでパソコンと MIDI データばかりでなく audio データもやり取りできます.このように,この機種はパソコン使用を前提としています.

またフロッピーディスクドライブは搭載せず,スマートメディアに対応.浅倉大介さんが書きおろしたテーマ曲“Bio-Xing(バイオキシング)”がデモ曲.

同時に公式EOS web site (http://EOS.yamaha.co.jp) も '01.10.02 に正式オープン.ここで,デモ曲の一部を視聴可能です.2004.10 現在,実質更新停止状態です.

 

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B2000 & B2000W

2000 年を目前とした1998年に発表されたEOS.

外見もB900EXまでの雰囲気を残しつつも EOS B200 に回帰した印象もある角張ったボディデザインになりました.また大形ディスプレイ採用,6つのノブやリボンコントローラーを搭載し,リアルタイムコントロール性を向上させています.

機能的には,同時発音数64,待望のサンプリング機能搭載,XG へのフル対応(MU90相当),実質32トラックのシーケンサー(QY700相当の機能)と文句無し.

B2000W は B2000のボディカラーをシルバーからホワイトに変更し,デモ曲を一新した限定モデル.“ほ”の愛機でもあります.

 

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B900 & B900EX

フィルターを搭載し,音色つくりの幅がかなりひろがりました.XG へはフル対応ではないものの,基本的な音色ではほぼ対応でき,市販のXGデータを再生可能に.シーケンサー部はQY300相当のものを搭載.フォロッピーディスクドライブもようやく採用.

全体的に同時期に発売されたQS300(←のイメージキャラクターは浅倉大介さん)と同機能.

B900EXはB900 の基本はそのままに“TO HOST”端子を装備し,小室さんの公式web site ができたのも同時期であることからも分かるように,小室さんのインターネットやパソコンへの意識を反映しているとも言えます.

ボディデザインはB900 と同じですが,カラーをメタリックブルーに一新しています.またデモ曲は小室哲哉さん作曲“She"s a freak”でした.

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B500 & B700

  

↑ EOS B500 with voice card “TK4”

ある意味,オールインワンタイプ・シンセサイザーの完成ともいえるのが B500.シルバーカラーの重い匡体.

音源には従来のFMに加え,AWMも採用し,ドラムなどの音色がいっそうリアルになりました.ダイナミック・ボイス・アロケーション機能(同時発音数を自動的に割り振ってくれる機能.いまでは当たり前.)搭載.デモ曲はTMNの“secret rhythm”.データ作りの多くに浅倉さんが関わっているらしいです.

また B500 を対象とした書籍やデータも数多く発売されました.

B700 は B500 の内臓波形の強化,ボディカラーの変更(シルバーからパールホワイト).ちょうど小室さんがRAVEやテクノの傾倒していた時期で,それに即した音色やループ(リズムパターン)が搭載されています.

EOS B500 のプリセットサウンドはこちらで試聴できます.

 

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B200

はじめてのBシリーズ.スピーカー内臓,丸い,メタルグレー調のボディ,シーケンサー内臓とオールインワンタイプ,つまり一台で音楽を簡単に楽しめる(easy oparating system:EOS)機種.データ作りの多くに浅倉さんが関わっているらしいですが,音色づくりには上位互換性のある YAMAHA V50 を使ったという記事もあります.

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