全国オキナグサ便り(その29)


画像をクリックすると大きな写真でも見られます


大分県日田市のオキナグサ 大分県日田市伏木に旅行して、群生したオキナグサを発見しましたので写真(左)を送ります。 (2004年6月5日 大分県 T.S.様)

オキナグサのアカチャンがいっぱい、いっぱい誕生してくれました。 誕生日が異なっているアカチャンたちは、競うように順調に元気よく成長を していてくれて嬉しい限りです。一見してオキナグサとわかるものから 何のアカチャンかなと、判断の困難なアカチャンまで、いろいろです。全く同じよう にかわいがって育てているように思っているのですが、個人差がでているようです。 個人差ばかりかオキナグサのアカチャンにも個性があるようでもあります。私には わからないような微妙な環境の変化、日差しの多少が、まさに微妙に影響している ようにも思われます。 成長の暁には、多くの友達のところへ養子縁組をさせたり、お嫁入りをさせたりする 心づもりです。開花するまで私のところで育てたいとは思うのですが・・・・・・ なにせマッチ箱の家であり、猫の額ほどの庭では限りがあります。残念でなりませ ん。 成長を見守りながら育てる喜びは、実の子供にも匹敵する思いです。 毎朝毎朝眺めています。蚊に刺されながら。私のところの狭い庭は蚊の楽園でもある のです。 その上、今年は「めだか」のアカチャンも無数誕生しましたので大忙しです。 (2004年7月12日 愛知県 I.S様 関連ページがその31 話題にも)

花の文化園のオキナグサ はじめまして。3年前 郷里鹿児島で小学校の同窓会があり、其の後 恩師(増田ミク先生)より2株のオキナ草が届きました。今年4月には花壇に30〜40位の 新芽が出ました。中園様のネットを開き、〔写真集〕感想メール集から同市 在住(河内長野市)の奈良重治さんのメールが目に留りまして、 “府立花の文化園”に電話、 10株と花を付けた1鉢を寄贈致しました。今日再入園いたしまして山野草園でしっかり根付いた オキナ草(左の写真)と逢って参りまして感動しました。来春にはたくさんの可愛い花を咲かせて多くの入園者 の目を楽しませてくれることと思います。(2004年8月15日 大阪府 Y.N.様   その30にも関連メール)

米国デンバー市のオキナグサ お久しぶりです。長い間メールもご無沙汰しててごめんなさい。 遅くなりましたがデンバーでの写真(右)を送ります。 おきな草の写真はアップ過ぎました。すみません。 毎年、元気だけど花はまだ咲きません。しかしこの前、日当たりが良い場所に植え替えたので、 来年は花が咲けばいいなぁと思ってます。私達の結婚式は家の庭で、 小さなパーティーをしました。 私の親戚がアメリカのあちこちから来て、知美と知美のお母さんたちと会いました。 とても楽しいパーティーでしたが、通訳などでちょっと疲れました。でも、たくさんの思い出もできました。 (2004年8月17日 鹿児島県 S. H.様 関連メールはその31 と 開花情報2005年 2006年

Medical Tribune のリレーエッセイで、 オキナグサを拝見しました。小生、姶良郡牧園町 で育ちました。 この花が好きでした。オネコヤンボシと言っていました。お猫山法師だろうと思っておりました。 山法師をヤンボシさんと呼んでいましたので。高校の生物で、自生の南限は霧島と習ったのを 覚えています。福岡に移り住んで41年になります。牧園と同じような寒さだから、育つであろうと考え、何回も 買い込んで植えてみましたが、翌年は一回も芽を出しません。本を見ますと、在来種は絶滅に近く、今見るのは、 ほとんどオランダ種であると記載されていました。諦めかけていました。 また花屋で見かけたら買って、翌年も 咲かせることに挑戦したく存じます。(2004年10月11日 福岡県 K.J.様)

Medical Tribune拝読。 「迎春花」の追記、広辞苑掲載は期待しています。我が狭庭にも幸を呼び込むように オキナグサが未だ三本生存しています。因みに、翁草の歳時記による別称は「白頭翁赤熊柴故(シャグマサイコ)ねこぐさ」。 有名な例句として【翁草父母のくらしを忘れゐし(増田宇一)】【銀冠の軸の青さよ翁草(沢木欣一)】 【翁草茂吉の死後の川流れ(進藤一孝)】(2004年10月20日 福岡市 一俳人様)

Medical Tribuneに掲載されました「趣味三昧〜幻の野草・ オキナグサに魅せられて〜」と題したリレーエッセイを拝見いたしました。 早速ホームページの「幻の野草・オキナグサ」も楽しく見せて頂きました。 当会でも2病院(しげい病院・重井医学研究所附属病院)と共に関連施設と して昭和39年より【重井薬用植物園】 を整備し、園内には岡山県内に自生 する樹木や草本類、また昆虫の食餌植物も多種類植栽しております。現在 約1000種を越す山野草が生育し、植物だけではなく野鳥や昆虫の楽園にも なっております。園内で採取した種子のうち、余剰種子を愛好家に配布していますが、 オキナグサ、ユウスゲ、ナンバンギセルは、新聞、ラジオ、テレビを通じて 全国に配布。特にオキナグサは反響が大きく、昭和55年より北海道から沖縄 まで延べ10万人に配布し、現在も公開講座を開くなどして絶滅危惧種の保護 などの活動を行っております。当会と同様の趣旨でオキナグサの保存に努めておられる先生のエッセイや ホームページを拝見し感動しております。ぜひとも当会の重井薬用植物園のホームページもリンクのページに加 えて頂きますようお願い申し上げます。(2004年10月31日 岡山県 【医療法人創和会】  本部・情報企画部 部長 K.W.様)

メディカル・トリビューンの記事拝見しました。 私は岩手県出身なのですが、小さいころ「ツボッケ」とよんで、綿毛になった花をなめて 筆にして遊んだのを思い出しました。懐かしかったので、つい・・・・HP拝見しました。 (2004年11月7日 東京都 K.S.様 ホームページ 【本町診療所】)



オキナグサに関心のある方、思い出のある方のメールをお待ちしています
m3naka@po.synapse.ne.jp


全国オキナグサ便り
(その1) (その2) (その3) (その4) (その5) (その6) (その7) (その8) (その9) (その10) (その11)
(その12) (その13) (その14) (その15) (その16) (その17) (その18) (その19) (その20) (その21)
(その22) (その23) (その24) (その25) (その26) (その27) (その28) (その30) (その31) (その32)
トップページへ戻る オキナグサの紹介 【植物版レッドリスト】のオキナグサ
オキナグサ方言集 オキナグサの種類 オキナグサを写真で楽しむ
リンクのページ 迎春花(インチュンホア) オキナグサと文芸・芸術・学術