全国オキナグサ便り(その21)

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上信電鉄 早速ですが、上信電鉄(株)「ホッとするなら上信電車」の 『日本翁草復活実行委員会』が翁草電車を走らせる事になりましたので、 パンフレットを送ります。なお、 日本翁草切符が3月25日より発売されましたら、記念に送らせてもらいます。また、4月7日には、 翁草の咲く神成山へ誘客の為、音楽列車を走らせますが、 この様子はNHKで放映される段取りになっております。私は今、日本翁草が国内各地に復活する兆しを ヒシヒシと感じています。 (2002年3月20日:群馬県 Y.T.様 ホームページ 【翁草を育ててみませんか】)

押し花 私は2年ぐらい前から趣味として押し花をしています。 その中に指導者の作品である「オキナグサ」の押し花(右の写真)があり、早速手に入れ我 が家に飾ってます。自分でもオキナグサに挑戦しようと小さな花を3鉢買って家の花壇らしきと ころに植えました。インターネットで調べたらこんなに愛好家が多いのに驚きと感動を覚え早速メールし た次第です。実は私、長崎県内の総合病院で看護婦をしており、休みには野歩きや温泉、押し花などで 気分転換してます。又オキナグサに出会えた事に感動しながら・・・(2002年3月22日:長崎県 T.N.様)

北海道ではオキナグサは自生しないということで、このホームページで初めて オキナグサを目にしました。可憐さ、自然界での自生する強さを醸しだしている花と いう印象を抱きました。この度、5月に札幌市のお花屋さんで、 宮澤賢治作品の朗読会を催します。 つきましては、公演用パンフレットにオキナグサの写真2枚ほど使用させて頂きたく、お願いいたします。 宮澤賢治の作品に「おきなぐさ」という作品があり、 この作品を女性5人で読み進めていく形式をとります。 突然のお願いで大変失礼かと思いますが、一人でも多くの方にこの花を見せてあげたいと思いお願いいたします。 「オキナグサ」については一人が全て朗読するのではなく、登場物の会話部分を一人ずつ担当し、台詞として聴 かせていく形をとります。メンバー全員女性ですが、宮澤賢治のこのオキナグサは女性が語るのに 適している柔らかい雰囲気を醸し出している作品です。現在、稽古を始めたところですが、 出来上がりが楽しみな作品になりそうです。(2002年3月26日:北海道 H.M.様)

富山県のオキナグサ 残念ながらオキナグサの事や、自生してるところは聞いた事ありません 。 家に八重咲きと、大輪アルプスオキナグサも植えてあり、咲いたら送ろうと思ってるんですけれど、 まだまだ、咲きそうにもありません。この前送ったオキナグサの 現状を再び送ります。(2002年3月29日:富山県 29歳男性様 その20にも関連メール)

13年5月4日に島根県の三瓶山に登ったときに、 オキナグサの赤が沢山咲いていました。 写真撮りましたが、なぜかその写真が今見つかりません。山の中腹に咲いていました。私も山野草の中でも、 オダマキとオキナグ サが好きで撮っています。つい最近ホームページを作りました。(2002年4月4日:広島県 S.様 ホームページ 【こぼればな】  その23にも関連メール)

はじめまして。インターネットで、 満州娘を検索し、このサイトに出会うことができました。実は  先月79歳で亡くなった祖父がよく歌っていた曲で、 私達家族も一緒になって歌っていたのですが、一番しか知らない上に、インチュウファってどんな 花かなって、いつも疑問に思ってたのです。祖父の思い出が一杯つまったこの歌について、 また、この花についてお教えいただき、心から感謝いたします。お礼がいいたくて、メールさせていただきました。 (2002年4月5日:K.Y.様)

オキナグサ拝見させて頂き感動!です。オキナグサを愛するH.Pが 有るなんて知りませんでした。実は、私も植物のH.Pを開設しています。そして、2年前私の住む千葉県で オキナグサが発見されました。株固体数は数百〜数千と言う調査結果が 出ています。しかし、発見されてから 大量の盗掘より激減が著しいのです。私は、H.Pからこの消え行く 野草オキナグサを緊急レポートし、自然の大切さを 提唱、訴えています。(2002年4月8日:千葉県 K.Y.様 ホームページ 【千葉県・北総合地の山野草】)

霧訪山のことを知りたくてこのサイトに出会い感激です。 長野県の出身で霧訪山の麓で生まれ育った母が昨年末天寿で逝きました。いつも懐かしんでいた故郷を母の心で これから深く味わって行きたいと思って準備しているところです。どこの山とも違う良さをいつも言う母でした。 霧訪山はキリドンヤそして翁草は チゴンバのオッカブロと方言で呼びました。父は埼玉県出身で近くの 里山に群生していたとか、こちらはオカチキ とよびます。見せて戴くと日本中でなんと沢山の呼び名があるのかと驚きです。 変わった姿形の翁草が皆にいかに愛されてきたかが解ります。(2002年4月9日:東京都 H. K.様)

貴サイトを見つけ、飛び上がって喜んでおります。わたくしは言語の研究者で、 1996年以来 オキナグサの名称について調べ、考えをめぐらせてきました。ほぼ結論が出ましたので、 あと一年ほどかけて本を書こうと努力中です。 本に使う写真が欲しくて、一度は自分で撮ろうとしました。自生地を訪ねる資金も体 力も時間もないので、山頂にある某植物園に問い合わせたところ「外来種は咲いてい るが、在来種はなくなった」との回答に接し、怒り心頭に発しました。自分で育てよ うと考え、業者に相談したら苗は手に入るということでしたが、自生地を荒らす行為 につながるので思いとどまりました。 わたくしの正体、学風など下記のサイトでお分かりいただけるようになっております。 (2002年4月14日:N.I.様 ホームページ【 日本語の森 】)

3月初旬に蒔いた翁草の種が、 やっと発芽しました!。 種蒔き後、毎日観察をしていましたが、 一ヶ月経過しても、発芽しなかったので、 もうダメかと諦めていました。 数日前より発根して、やっと双葉が開きました。 全部で4〜5ぐらい発芽しました。 これから大切に育てますね。 その様子を、自分のサイト「 『オキナグサに魅せられて』しまいましたぁ!(種編)」で紹介しています。(2002年4月15日: ひろ@愛知様 ホームページ【ひろくんのflower garden】  その20にも関連メール)



オキナグサに関心のある方、思い出のある方のメールをお待ちしています
m3naka@po.synapse.ne.jp


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