全国オキナグサ便り(その10) |
写真をクリックすると大きな写真で見ることができます
ホームページ拝見しました。すばらしい写真とオキナグサにかける情熱に感嘆するのみ。
小生福寿草からホトトギスまで、あちこち花を見に出かけます。4年ぐらい前から5月の連休に
男鹿半島へ「オキナグサ」を見に出かけています。ただし、残念ながら今年は行けませんでした。
写真もいいのはありません。来年は必ず出かけて、写真を撮るなどして情報を送ります。
(白神山地の麓の「あきば」より H.A.様 その12にも関連メール)
オキナグサのページは趣向を凝らしていて、
いろいろと楽しめる素晴らしいページですね。制作にも時間が
掛かるのではないかと思います。
中園さんのページを知ってから、オキナグサのことが気になっ
ていて、丹沢の植生調査をやっている県立博物館の方に、丹沢に
自生地があるかと尋ねたところ、僅かに残っているとのこと
でしたが、正確な場所は聞いていません。機会があったら案内
して貰えるとのことでしたので、もし見られたら報告致します。
それから、中園さんのページにある自生地の秦野は丹沢の麓に
なりますよね。来年は観察に行こうかなと思っています。(神奈川県 K.S.様
ホームページ【丹沢からの便り】
その5にも関連メール)
私の住まいの比較的近くに京都府立植物園があり、私はよく出かけていきます。
春なら、週に1度は行きます。
今年の秋、丁度、綿毛を巻き上げたおきな草にあいました。そのとき何も知らない私は、
「本当におばあさんの白髪頭のようだ。うまく名前が付けてあるなぁ。」と思いました。そうして、
あなたのホームページを見て驚きました。おきな草がこんなに可憐な花を付けることを知りました。また、
遠い昔に亡くなった母が、「迎春花」の歌をよく歌っていました。「ワンさん、待っててちょうだいね。」
あれが母の青春の歌だったのかと、今更ながら胸が少し痛みました。 最近、あまり感激というものも少なく
なっていた私ですが、久しぶりに味わいました。ありがとうございました。(京都府 S.T.様)
全国オキナグサ情報を見ました。以前はオキナグサを見ても(名前すら知らず)
気にも留めていなかったのですが、絶滅危惧類に指定されている事を知り、これほど貴重な花を我が村から
絶滅させるわけにはいかないとの思いでいっぱいです。民家のすぐ側に200株ぐらい群生しているところが
あります。これからは、雪で覆われてしまいますが、4月末頃には花を楽しめる事と思います。日付は不明ですが、
今春の画像(右の写真)が見つかりました。南東向きの斜面に集中して
自生しています。(兵庫県 T.U.様)
日本のオキナグサに限らず、オキナグサ属は私の好きな植物の一つです。私のHPでも、
いつか取り上げたいと考えています。しかし、その前にオキナグサ属と極めて近い類縁関係にあるイチリンソウ属の
コーナーをオープンする宿題が残ったままになっています。(東京都 Y.T.様 ホームページ
【y-toriiのホームページ】)
大分前、「インターネットで楽しむオキナグサ」のお手紙を頂いたのですが、
当時はワープロもなく、そうした知識もなく、しかも家族の病気などでそのままになっていました。今回、
パソコンを購入しました。まだ、使い方が不十分ですが、頑張ってみたいと思います。
今年4月11日(日)には、
第5回オキナグサ祭りを実施することになっています。
取り敢えず、こちらの写真を送りますのでご覧下さい。
(神奈川県 T.S.様)
1997年の春撮影(98年は撮影しませんでしたが、咲いているのは確認)
したオキナグサを同封しました(左の写真)。小生のホームページは
いま「平庭高原」(岩手県北部)を載せていますがここで撮影したものです。残念ながらいま5MB しか
使えないので、平庭高原の花は少ししか掲載していませんが、3月末にはもう少し使えるようになる予定、
花をもうすこし追加したいと思っています。それにしても、「オキナグサ」、今年はあらためてじっくり
観察してみたいと考えています。(岩手県 K.K.様 ホームページ
【Kaneta's Photo Page】)
オキナグサの写真見せていただきました。光線を有効に使った美しい写真ですね。
オキナグサに対する思い入れの深さが感じられる楽しいページでした。石川県にも
自生地があり、私も毎年のように撮影に行っております。昨年、NIKONのCOOLPIX900
(デジタルカメラ)を買いましたので、この画像を使ってこのほどホームページを開設しました。
石川県の野生植物を写真で紹介するものです。当初、4種類でスタートしましたが、
毎月4種類ずつ追加していきたいと考えております。お暇なときに見て下さいまして、
アドバイスを頂ければ幸いです。刺激を受けましたので、オキナグサの画像にも挑戦いたします。
石川県に現存するオキナグサは、石川郡の鳥越村1カ所だけです。分布地図への記入位置としましては、
石川県を上下に分割したときの下半分−加賀地方−のほぼ真ん中でよいと思います。
この自生地の最大株が昨年枯死してしまいましたので、残っているのは小さな株ばかりで20株ほどでしょうか。
いつ絶滅してもおかしくない状態ではあります。
写真を1枚お送りします。オキナグサというと草原に生育することが多い
という印象なのですが、ここでは、岩盤のわずかな隙間に根を張って健気に生きています。
(石川県 I.H.様 ホームページ【石川の植物】
その11 その13
その32に関連メール)
もうオキナグサの芽が出ているとのこと。うらやましい! 今日(1999年3月22日)は全国的に
寒いようですが、当地盛岡は 昨日夕から雪がちらつき、朝は
20cm位積もっていました。
岩手もオキナグサの群生地 安比高原はまだまだ深い雪の中で
す。5月には芽を出し始め、6月はじめには満開になると思い
ますので、今年こそうまく写真にとって送ります。(岩手県 A.I.様
その5 その6 その7
その9にも関連メール)
こちらは38度から40度という暑さが7月頃まで続く頃となりました。
チャドで花を咲かせようと意気込んだオキナグサも2月中旬、乾いた空気のせいもあって、
いやそれ以上にトカゲ類のものに新芽、葉っぱを食べられ全滅してしまいました。6月から7月の雨期のはじめに、
もう一度試してみたいと思いますので、種子をお送り頂けませんか。
(Soeur Y. A. Tchad AFRIQUE その9
その13 その19
その24にも関連メール)
m3naka@po.synapse.ne.jp
トップページへ戻る |
オキナグサの紹介 |
【植物版レッドリスト】のオキナグサ |
オキナグサ方言集 |
オキナグサの種類 |
オキナグサを写真で楽しむ |
リンクのページ |
迎春花(インチュンホア) |
オキナグサと文芸・芸術・学術 |