熊本県・佐藤晴子様のメールより
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●北澤美術館の図録は2冊とも持っています。
ただ、図録にオキナ草に似たものは、アネモネと表示してあります。
花弁がとがったものが2作品あります。これがオキナ草なのでしょうか。 ●オキナ草をモチーフにしたものは他にまだみつかりません。 手持ちの美術関連の本・図録でも、花が絵画に登場するものが少なく、アネモネはありますが・・・ それと一般の人には区別がつかないかもしれないですね。ヨーロッパのは種類が多く特に見分けがつきにくそうです。
●ちなみにアネモネの発祥の地は地中海の沿岸だそうです。
イスラエルやパレスチナに多く、シリアの国花。
聖書に出てくる「野のユリ」というのはアネモネ・コロナリアだそうです。図説「花たちのふるさと」(河出書房新社)より
●スイスアルプスのプルサティラ
図鑑・その他・・・スイスがプルサティラの種類が多いですね。スイスで購入したポケット図鑑
(Alpine Flowers 1300)に2種類写真が載ってます。
「スイス・アルプス花の旅」(講談社カルチャーブックス)には
きれいな4種の写真が載ってます。 ・・・と今のところあまりわかりませんが、 気長に調べてみましょう。 |
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