Q.絵が似ていると言いますが、ぜんぜん似てません。
A.ご自分の主観で判断されては困ります。こちらをご覧下さい。客観的に判断して、登場人物の容姿は大変酷似しています。"絵柄"自体は多少の違いがあるかもしれませんが、それは理由にはなりません。ディズニー側は偶然の一致だと主張していますが、いかがでしょう。「アトランティス」に関する話や、「海底二万マイル」でこのような容姿の人物が活躍していたでしょうか。(短縮:客観的手法で比較すると酷似しています。)
Q.ディズニーが盗作するわけありません。
A.まず、はじめに、盗作したとは言っていないことを確認させていただきます。ただ酷似していると言っているだけです。また、ディズニーには、「ライオンキング」と「ジャングル大帝」との間に盗作疑惑が勃発した前例もあります。それに、盗作をしないと言い切れる根拠はありませんね。(根拠がありません。)
Q.原作(原案)が同じ海底二万マイルなのだから似ていて当たり前だ。
A.まず、海底二万マイルを読んでみてください。読んでいただければご理解いただけると思いますが、「ナディア」及び「アトランティス」は海底二万マイルの原作とは大きくかけ離れた設定になっているにもかかわらず、両作品は非常によく似た作品になっています。また、登場人物の容姿ですが、原作や実写版の映画をご覧いただければわかると思いますが、このような容姿の人物は登場しません。(「アトランティス」と「ナディア」は、原作にない設定などが非常によくにています。)
Q.「ナディア」だって他の作品を真似ていますよ?
A.「ナディア」は盗作はしていません。具体的に言うと、事物の「配置」や「並び方」にも、創造性があれば著作物と認められます。パロディーというのは、風刺であり、二次著作物との区別が難しいのですが、一般的には著作物と認められます。しかし、この創作物(キャラクターも創造性が認められるので著作物です)をそのまま他の作品に使用すると、二次著作物となります。二次著作物の権利は二次著作者と同時に原著作者も持っているため、勝手に公開・配布することは違法となります。キャラクターが酷似している理由が盗作であった場合は違法になるわけです。(盗作とパロ・オマージュは違います。)
Q.「アトランティス」が盗作だったらアトランティス大陸に関する映画は作れないの?
A.そんなことはありません。ただし、同じようなストーリーだったり、酷似したキャラクターを使用した場合はその限りではありません。パロディーは可能ですが、日本の法律ではパロディーというのはかなり曖昧なものですので、難しいと思います。(盗作しなければ問題ありません。)
Q.ディズニーはNHKと提携しているんですよ。
A.そのような事実は無いと思います。もしそういう事実があるのであれば、NHKには公表していただきたいので、根拠を提示してください(内容証明郵便でもNHKに送って事実を確認してみてください)。また、その場合NHKにも利益が入るようになっているのでしょうか?そうでない場合、受信料が無駄に使われた可能性がありますので抗議する考えです。(嘘?)
Q.NHKが行動を起こさないのだからこんなことしても無意味では?
A.NHKは行動を起こさないという旨の発表はまだありません。NHKが出来るだけ早くこの問題への対応が出来るように、この問題を一般に知ってもらうためにこのような活動をしています。今、最も大切なことはこの問題を一般の人に広く知ってもらうことです。したがって、この活動は無意味ではありません。(無意味ではありません。)
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名誉毀損をしないために− また、ネット上で公開されている情報を見る限り、ストーリーも酷似している可能性が大きいことを付け加えておきます。 |