1.ボトルは透明にして内容量が分かるようにして欲しい。
使い勝手の向上を。育毛を継続的に行うには状況把握は必要不可欠だ。サイドの部分だけ透明にして目盛りをつけたりなんかすると感心してしまう。
2.価格を安く抑えて欲しい。
今現在のレベルで3000円くらいにならないのか?国内の売れ筋商品はなんでこんなに高いの?でも、安くても売れないのがこの虚業産業だよね。若さゆえ栄養はいきわたっているが男性ホルモンが強いゆえに若ハゲとなっている学生に配慮した価格設定は出来ないのか?
3.育毛剤にとろみをつけて欲しい。
昔、とろみのついた毛髪力(すげー小さい1800円くらい)の亜種が出たことがあったがヒットしなかった。私は便利だと思ったが・・・。
現在の育毛剤の主流はさらっとしているものが多い。たれてきちゃうし無駄になっている量も多い。
とろみがつくことで、人にばれやすいというリスクがあるとも考えられるし、
毛乳頭や毛母が空気中からの酸素がどれほど必要なのかは分からないが、夜、誰にも合わないことを前提とした、酸素透過性の(コンタクトレンズか??)とろみがついたバージョンは出せないものか?
4.ピンポイントで(ある一定のエリア)に対し、育毛剤を圧力をかけて頭皮に浸透させる機構を開発して欲しい。
まあ、ボトルを手で押した圧力だけ頭皮に浸透できるようにして欲しいということ。次期バージョンの毛髪力で実現してはくれまいか。もしくは毛髪力のオプションと言う形で発売して欲しい。
5.ハゲの人を開発リーダーに!
あっ、つい声が大きくなってしまった(笑)。はっきりいって私には分かる!
ハゲに無縁な人の髪の状態がわかるのだ。育毛を長くやってきて、人の頭ばっかり見ている育毛オタクには。例えば、朝鮮拉致問題でマスコミをにぎわせている蓮池 透さん(拉致された薫さんの兄)と蓮池 薫さん(拉致被害者)はどちらも同じくらい、ハゲ遺伝子を持って生まれた兄弟だと思う。
でも、日本で育ったお兄さんと、朝鮮で育った弟は環境が違うという要因が現在の髪の量を決定付けていると思う。でも比較的髪の多い弟さんの方も、額のM字だけは薄毛が進行していると思う。(つまり生え際というのは回復が難しいということだ)
ちょっと脱線したが、いま育毛剤や、育毛サロンの顔となっている人はそういう育毛をする必要がないハゲと無縁の髪である人が前面に出ている。
全然必死さが伝わってこない。あの髪は悩んでいる髪じゃないよ。
全体として、まとめると
開発者も自覚している通り、育毛剤は使っても目に見えて回復するものではないのだから、肌に合うように、使用感を良くして長く使ってもらってそれなりに本人だけでも効果が実感できるように開発してくれればロングヒットとなると思う。
アポジカが良い例だ。
当然だが私の分析も正しいかは分からないが何が正しいかは自分で解釈するしかないようだ。どのメーカーも自社の育毛剤の謡い文句は「生える」だ。
それは自分で見分ける目を持ってそれでいて納得して使うことが必要だ。(自己責任の原則)
ということで、イノベートのレビューいかがだったでしょうか?
(これは独自レポートであり、筆者自身の勝手な考えや分析によるものです)
1.イノベートレビュー序論
2.どこが進化して、退化した?毛髪力 新ボトル
3.新配合成分 6−べンジルアミノプリン(サイトプリン)
4.ライオン伝家の宝刀PDG(ペンタデカン酸グリセリド)
5.イノベートマッサージ分析編
6.筆者が見た効果的な養毛・育毛のアドバイス
7.最後に次期 毛髪力への要望
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