第3回 「彼女を褒めてあげましょう」
こんにちは。カロヤ・アポシデンです。
前回は実際にメールを書いて見ました。
みなさん、何人かに送信したのではと思います。
どうでしたか?返事はきましたか?
このコラムはメールがきっかけとなり恋愛関係に発展することを
目標としていますが、今日はメール交換が始まってから会いたいと思えるようになるためのメール交換の進め方を考えていきましょう。
1.まずはいい人で・・・
もてる男はどこかワルの匂いがするもの。だめな男じゃなくて
ワル・・・という響きは女には自分を開放してくれるのでは?
どこか普段の私ではないなにかを経験させてくれるのでは?
などという本能が働きます。
しかし、それは現実での話。メールでワルをいきなり演出するのは
犯罪に巻き込まれそう、関わってはいけないかもという想像をしてしまい、
相手は警戒してメールを返さなくなるかもしれません。
とはいえ、いい人モードを続けていても、メールフレンド以上になれずにメール交換の回数が減り、自然消滅してしまうでしょう。
やはりメール交換するうちに「この人に興味がある」、「実際はどんな人なんだろう?」と思われるようなメールを書かねばなりません。
あなたに興味を持ってもらうにはまずあなたが彼女の興味の話題を提供できなくてはなりません。
しかし彼女に趣味や興味を詳しく聞くあまり警戒されることもあります。
基本的には自分の興味をメールで書く中で何気なく聞き出すようにして
話を盛り上げていきましょう。
でもまずはいい人です。
2.メールの中でのいい人とは・・・
現実世界でのいい人というとあまり良いイメージがわきませんが、バーチャルな世界でのいい人とは、ずばり「さりげない物知り」です!
でも実際にそこまで知らなくても良いのです。なぜならインターネット自体が物知りになるための情報があふれかえっているのですから。
まずは彼女から送られてきたメールの中で彼女の疑問や相談が隠れているか探しましょう。
そしてそれに対してネット上の情報を駆使し、親切に答えてあげるのです。
でも難しい言葉や数字は女性は苦手とするもの。
ひらがな主体のやさしい口調と文体でわかりやすく相談に答えてあげるようにしましょう。
3.彼女は正しい。
また、メールの中でちょっとしたグチがあるかもしれません。
たとえば「明日は給料の閉めだから事務処理が大変、お局様が不機嫌になって私にあたるの」などという書き込みがあれば大変なことに対しての気遣いを忘れずに。
そして良き理解者に徹することが大事です。
そのグチに賛同してあげましょう。
そうじゃないだろう?というような内容は
実際に会っていない仲であればマイナスイメージが強くなると思います。
彼女のことに理解してあげれば、彼女はあなたを「私と気の会う人」と
いう認識を一層深くするでしょう。
彼女がチャームポイントだと思っている点を見つけたら
それをちょっと大げさに褒めてあげましょう。
女性は特別扱いをされるのがうれしいのです。
男は照れてしまうものですが女は自分を褒めてくれると素直に喜ぶものですよ。
このようなメールのやり取りを続けていって親近感を深めていきましょう。
ですが、このままではだめです。やはり良い相談役で好きな男性との相談役になってしまったり、さらに他のメール交換している男性と実際に会うかどうかの相談をされてしまったら元も子もありません。
では次回はいい人から女性が楽しそうな人と思われるように変えるメールの書き方について考えて生きましょう。