副理事長挨拶

 

副理事長 森裕志
 本年度、青少年委員会の担当副理事長を務めさせて頂きます。理事長所信にもありますが、「青少年の育成」は最重要課題です。これまでの鹿屋青年会議所の青少年育成事業は歴史、伝統があり特に「想い」の詰まった事業であり、リスクの大きい事業でもあります。しかし、リスクがあるからこそ万全な準備、行動をすることで自分の成長、達成感を味わえると思っております。今の子ども達に、何を学ばせたいかをしっかり目的を持って委員長は取り組んでください。副理事長として、理事長と連絡を密にして、常に意見の調整と統一をし、会議所の円滑な運営のため、一体となって努力いたします。また、若い会員を引き上げるために、先輩方に教わってきたことや経験をしっかり伝えていければと思っております。
副理事長  東久保英昭
 社団法人 鹿屋青年会議所は47年もの歴史を重ねてまいりました。ここに至るまでに多くの方々のご理解とご協力をいただき、共に手を携え様々な市民意識変革事業を行ってまいりした。それは一途に、『地域に役立ちたい』という強い信念を持ち続けてきたからではないでしょうか。  この志しを2011年度も継続し、今まで以上に地域に密着した事業を創造し、併せて、公益性の高い市民変革運動を行っていかなければなりません。そのためには、会員一人ひとりが問題を提議し、広い視野で果敢に立ち向かい想像性豊かなマルチビジョンを描く意識が必要だと考えます。目の前にある現実を熟視し、来るべき未来を探求することに勤しめるように当委員会を後押ししていきます。そして、理事長所信を基に組織として連携を強化し、統制していくことを副理事長の職務とさせていただきます。
副理事長 大山宏史
 日本の政治状況は、、地方分権・地域主権型への転換など大きな過渡期を迎えています。国と地方の役割分担を徹底的に見直し、市民に身近なところで、行政のあり方を市民が自らの責任で決定・制御できる仕組みを構築しなければなりません。そのためには、まちづくりを政治家や行政だけに依存するのではなく、市民意識を変革し、市民一人ひとりが真剣に地域のことを考えることが不可欠です。  理事長所信にもありましたように、市民討議会という手法を用いることは「一般市民の声」を聞くことが可能になると同時に、まちづくりや市政に対する市民の「意識改革」にもつながります。  西平委員長をはじめ、委員会メンバーが一丸となって、市民討議会そして報告書作成と、行政との協働の中で住民一人ひとりが「主役」になれるまちづくりを目指すため、とにかく全力で頑張っていこうとしています。担当副理事長として理事長の思い、委員長の思い、委員会メンバーの思いがしっかりとまとまり、大きな一つの力となって事業を行えるようにサポートしていきたいと思います。とにかく悔いの残らない一年にしたいと思っております。どうか宜しくお願い致します。
副理事長  池田成利
 「美しい自然」・「過ごしやすい気候」・「恵まれた食」そのすばらしい環境を基盤として私たちの故郷「おおすみ」の発展のために熱き志を持った先輩方が地域に根付いた事業を毎年行ってきました。私たち(社)鹿屋青年会議所は今年度もその意志を継承して「明るい豊かなまち」を創造していきます。今からの「おおすみ」は今後どのような発展を遂げて行くのでしょうか。個人的見解ですが、タレントやスポーツ界など政治に関して無知な人間が政治家になることができる日本、国民の税金で政治の勉強をする第一党、絶対的なリーダー不足、それに伴う経済の低迷、これでは将来のわが国の経済も明るい兆しは見えません。この混沌とした世の中、少なからずともこの影響を私たちの「おおすみ」も受けてくるでしょう。  「おおすみ」には前途で述べた経済の低迷のほかに「雇用問題」・「少子化問題」・「若者流出」・「ドーナツ化現象」・「交通機関」の衰退等、様ざまな問題点があります。これを解決し活性化していくためには(社)鹿屋青年会議所から各団体に思いを伝え、連携し様ざまな問題に取り組み「おおすみ」を活性化して行く必要があると考えます。他団体とは趣旨は異なると思いますが故郷の活性化という想いは同じです、手と手を取り合って前に進んで行けば必ず道は開けてきます。  最後になりますが青年会議所の行う事業の根底には必ず「明るい豊かなまちづくり」に繋がる事が目的でなければなりません。それをしっかり踏まえて取り組んでいただきたいと思います。


        

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