| ホウライチク | スホウチク | ホウオウチク | ベニホウオウチク |
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| オカメザサ |
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3、マダケ属
・・・地下茎は長く伸長し、稈は太くてまばらに直立する。竹の皮は早落性である。
・・ 枝は節に2本ずつ互生する。肩毛は荒くてざらつくかまたはやややわらくて
はやく脱落する。 中国およびインドに約30種ある。
| モウソウチク | キンメイモウソウチク | キッコウチク | マダケ |
|---|---|---|---|
| キンメイチク | ハチク | クロチク | ホテイチク |
| オウゴンホテイチク | シマホテイチク | ウンモンチク | シャコタンチク |
4、シホウチク属
・・・稈はまばらに直立し、鈍四稜形。稈は2cm内外、節にははじめ逆毛が密生して
・・ いるが、後脱落し、下部の節から短刺状の気根を出す。たけのこは秋に出て、
竹の皮は早落生、三角状披針形で先端は尖り、葉身部は極めて微小、上部の節は2環状
枝は各節から3個ずつ出る。葉は、細い小枝の先に3〜5枚ずつつき、細い披針形
葉耳は発達せず、肩毛は細くて直立する。中国原産の1種があるだけである。
| シホウチク |
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5、トウチク属
・・・・稈は直立し、高さ5〜8m、径は1、5〜3、5cm、無毛で、若いときは節に
帯紫色の粗毛がある。筍は6月頃に出て、竹の皮は脱落性。背面まばらに
毛を散生し、縁には縁毛があり、葉耳が発達して、肩毛はその縁から開出
し、無毛。東南アジアに3種がある。
| トウチク | スズコナリヒラ |
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6、ナリヒラダケ属
・・・稈は地下茎から直立し、たかさ4〜10m、径1〜4cm、竹の皮は革質
で平滑、先に小型の葉片があり、葉身は発達せず、肩毛は荒くて直立して
稈にくっついたままで開き、後に脱落する。枝は節に数個出る。
日本と中国に10数種ある。
| ナリヒラダケ |
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7、カンチク属
・・・稈は地下茎からまばらに直立し、節が高い。筍は秋に出て、竹の皮は
うすく、葉耳はなく、葉片もごく微小。宿存生であるが、まもなく分解し
稈が露出する。枝は各節に3〜5本ずつ出て短く、葉も小型。
東南アジアに10数種がある。
| カンチク | ベニカンチク |
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8、メダケ属
・・・稈は地下茎から直立し、高さ10m以下。竹の皮は、稈を包んだまま宿存する。
枝は各節から数個出る。葉は細長い披針形で多くは斜上し、葉鞘の先端部には
葉耳が発達せず、肩毛は細く、白くて平滑で直立し、多少波状に屈曲する。
日本と中国に10数種ある。
| カンザンチク | タイミンチク | リュウキュウチク | メダケ | シラシマメダケ |
|---|---|---|---|---|
| ゴキダケ | ネザサ | オロシマチク | チゴザサ | カムロザサ |
9、ヤダケ属
・・・地下茎は長く横走し、所々に側生する短枝を出す。稈は地下茎の長枝から
側生して出ることもあるが、多くは短枝が仮軸分枝をして、その先端が立ち
上がって稈となる。稈は基部より直立し、節は低く、節間は長い。
枝は節から1〜数本でる。葉鞘は宿存生で、通常期間よりも短い。肩毛は
白色平滑で屈曲し、これを欠く事もある。葉身は披針形で大きく、格子目の
葉脈がある。日本、中国、朝鮮、台湾に3種がある。
| ヤダケ | オオバヤダケ | ラッキョウヤダケ | ヤクシマヤダケ |
|---|
10、スズタケ属
・・・地下茎は長く伸長し、稈はその長枝に側生する短枝が多く、仮軸的に分枝を
行ってその先端が直立する。節は低く、枝は稈の中部以上の節から1本ずつ出て
斜上する。葉鞘は宿存生で節間は長く、枝が出た場合は、稈をはなして枝を巻く
特性がある。
葉は枝先に2〜5枚ずつつき、葉身は披針形で質厚く、革質で表面は光沢があり
基部は短い柄があって、葉鞘と間接する。肩毛はない。日本、中国、朝鮮に数種
がある。
| スズタケ |
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11、アズマザサ属
・・・地下茎は長く横走し、稈葉これに側生し、基部から直立し、高さ1〜2m。中部
以上の節から1〜3ずつの枝をだし、節のすぐ下は、通常ろうを分泌して白くなる
葉鞘は革質で縁毛があり、背面は無毛または有毛。宿存生で稈の下部のものは
節間より短く、上部のものは節間より長い。葉は、枝先に4〜8枚ずつつき、洋紙
質で披針形。鋭尖頭、基部は短柄があって葉鞘と間接し、肩毛は剛直で稈に平行
にでて平滑であるが、基部がざらつき、時にこれを欠く事もある。
ササ属とメダケ属の中間的な特徴を持っている。きたアメリカと東南アジアに
10数種がある。
| アズマザサ |
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12、ササ属
・・・山の林床や風障地に群生する。稈は地下茎からまばらに立ち上がって、通常基部
は斜上し、高さ2m以下、中空で無毛または下向きの細毛があり、節はややふくらみ
無毛または時に毛がある。葉鞘は宿存生で革質、密に稈を取り巻くが通常節間より短く
縁毛があって、表面は無毛または有毛。
枝は節から1本ずつでる。葉は枝先に2〜7枚ずつつき、常緑で、時に冬期縁が白く
隈取られて枯れることがあり、広披針形〜長だ円状披針形、紙質時に革質、両面無毛
または毛があり、肩毛はかたくて放射状に開出し、脱落しやすく、または始めから
発達しないこともある。
日本、朝鮮、カラフト南部にわたり数10種報告されている。
| ミヤコザサ | クマザサ | コグマザサ | キリシマザサ | キリシマコスズ |
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