日本の政治についての予言(1990.6.22)

予言@ 予言A 戯言 人類の未来


日本の予言の続き

おぶちけいぞう
暗黒の時、宰相は生まれる
然し、彼は誕生の時から疎まれる。
その名は、「おぶちけいぞう。」
彼の口元に湛えられた微笑みの意味に気づくまで
彼は蔑まれる。
マスコミは、自らの不明に気が付くまで、
高い位置に居るかのような錯覚に囚われ
彼を笑い続けるであろう。
英知に長けた彼は、只管に自らに与えられた任務の遂行に邁進する。
5年後、人々は彼を歴史に残る宰相と湛えるであろう。
彼が口元に湛えた笑みは、人々の冷えた心に温もりを与え、
行動の弾みを生み出すであろう。
彼の終焉の時、日本中の人々が涙を流す。
蔑んだマスコミも自らの不明を詫びるであろう。
彼の名、おぶちけいぞうは長く称えられる。



3月14日伊那市の旅館で

日本の景気が好転し始める切欠となる歌
(ある夜の寝覚めに浮かんだメロディー。日本の景気が突然良くなる予感にうなされての事)

南の国から
南の国から 南の国から 南の国から チールリルリン
南の国から 南の国から あなたの心に チールリルリン
南の国から 南の国から 喜び響くよ チールリルリン
南の国から 南の国ら あなたの心に チールリルリン
みーなみのくにから みーなみのくにから
こーころがひーびくよ チールリルリン
南の国から 心が響くよ みんなの心が チールリルリン

???夜一眠りして、 眠りの中で浮かんだメロディーを記録したい衝動で目覚めて、再び眠る前に、記憶を確実にする呪いをしてから、歌詞だけをホームページに記録して、眠った積もりであったが、起きてみたらきれいさっぱりと忘れて思い出せない。録音用MDプレーヤーを東京に置いて来たのがいけなかった。

これでけいぞうが本当に笑うだろう



首相官邸宛

この予言は大分で行ったものである。既に過去の事になったものが多いが、 近未来の事が含まれているので、注意されるよう警護の警告を含めて送ります。 村山富市の段階で送りたかったのであるが、方法がなかった。インターネット が出来てチャンネルが開いたので伝えます。
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首相官邸に送付以後の改変が含まれています。 なお、この文は自分自身が脳梗塞になって、記憶が傷害をどのように受けて いるのか、確認しようと考えて記録してみたものであり、欠落がある場合は随 時書き加える積もりである。
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1990.6.22に行ったもの
  予言は会話で行った。最初は予言の雰囲気ではなく、会話中にムッとなって、 途中から変わっていった。以下記憶の中に残っているものを収録したもの。
   患者が大分県職員組合執行委員長。
「貴方は村山富市をここに来るように言える人ですよね。」
『はい、まあそうです。言えば来ます。』大分県職員組合の委員長。
「村山富市は、胃腸が悪い事は知っていますよね。」私
『一応、胃は悪いようで薬を飲んでいます。』委員長 「今の状態で総理大臣になったら、外国で恥を掻く事になると思います。ですから、今のうちにここに連れて来てください。胃から腸に掛けての範囲 が悪いのです。」私
『先生、今、正気なの。トンちゃんはどこの党かを知っていますか。』看護婦。
「知っているよ。この人が動かせる立場の人だという事を知っていっている訳だから、社会党に決まっているじゃないか。」私
『じぁ、今、口にしている言葉は、人に聞かれたら馬鹿にされる言葉だという事 は自覚していますか。トンちゃんは社会党の委員長でもなんでもないのよ。現実の問題として、自民党の圧倒的優位の中でどうして社会党から総理大臣 が出る事が出来るのよ。』看護婦
「簡単だよ。自民党が二つに割れればいいのさ。」私
『簡単というけど、二つになるなんて現実にはありえない事でしょう。』看護婦
「いいや、自民党は私がその時々に言った通りになって変化してきた。田中角栄も大平政義も鈴木善幸も三木武雄も海部俊樹も総理大臣になった。鈴木善幸は日韓交渉の時 厚生大臣としての答弁をしている時に必ず総理大臣になると言った。」私
『そんな過去の事は証明できないじゃない。』看護婦
「信じないだろうが、1960年に近く中国で第2の革命が行われるだろうと言った。 毛沢東が本当の革命家だったら、自分が生きているうちに次の世代に革命の息吹きを伝えるだろう。その革命は途中で挫折するだろうが、それは構わな いのだ。何十年か後に毛沢東の精神が生かされた革命が再び起こる。今後5年位経過し たら中国は退廃する過程に入る。その時に毛沢東が企てた第二の革命の種が意味を持つ事が分かるだろう。毛沢東が否定されるときが来るんだ。周恩来が死んで、本当の革命を継続する世代が居なくなるんだ。」私
『だって、今、中国っていい調子で行ってるじゃないですか。』看護婦
「いや、もう退廃までの年数は長くない。ソビエトだってフルシチョフが首 相であった時に俺は手紙を送った。第二の革命をやりなさいと。労働貴族出身の首相でなく、農民からの叩き上げの首相の間に国家100年の計を立て て国家の基本をやり直しなさい。今なら間に合うと。ただ、その後KGB恐かった。」私
『それで返事は来たの。』看護婦
「来る筈なかった。そして2年後フルシチョフは失脚した。だから、ソビエトは 崩壊するだろう。東ドイツもなくなり、ベルリンの壁もなくなる。私たちが年を取る前に起きるのだ。私たちは信じられない光景 を目の当たりにする世代になるのだ。ドイツの苦悩の時代を見るよ。」私
『外国の事よりも日本はどうなるの。』看護婦
「聞く気になったようだね。」私
『だってさあ。一人で語るから相槌くらい打たないと。トンちゃんの話はあ れでお仕舞なの。』看護婦
「いや、村山富市は必ず総理大臣になる。信じようが信じまいが、どうでも いい。必ず総理大臣になるのだ。」私
『どうして。随分自信ありげだけど。』看護婦
「自民党がバラバラになるのだ。今の自民党は大平政義が衆参同日選挙をやった時に、選挙が始まった日、大平政義は天に唾を吐くような奢り昂ぶっ た言葉を渋谷の第一声ではいた。私は昼前に弟に天は彼を許さないだろう。彼は命を落とす。しかし、自民党は同情票で310議席とる。その余波は 今後の日本を支配する。将来自民党が奢った大事件が起こる日まで続くのだと言った。大汚職として現れ、その奢りの清算の日が来るのだ。」私
『それは考えられないではないけど、自民党はそれほど馬鹿の集団だろうか。 ちゃんと取り仕切ったら成り立たないでしょう。』看護婦
「いや、それでも自民党は過半数を失う。二転三転して、日本政治の不安定な 時期が合って、スッタモンダして、離合集散がある。そして最後に右の手と左の手を合わせて離れない ようにそおっと開くと、真ん中に総理大臣村山富市と書いてあるんだ。手が離 れないように開く事に意味があるんだ。」私
『それは何なの。意味が分からない。』看護婦
「手が切れていないのだから連立だろうな。」私
『えぇーっ。自民党と社会党じゃ水と油じゃないの。それが連立するなんて それこそ有り得ない事だわ。みんなに話すからね。笑い者だよ。絶対に。』看護婦
「いいよ。だけど、実際に現実になった時、みんな忘れているよ。」私
『どうして忘れるもんね。これだけの重大な事を。実現したら、その時は逆立ちをして見 せるわ。』看護婦
「その時は下着は全部脱いで予防着だけでやってもらうよ。そして真ん中の草むらに チュウをするからなあ。私の権利だよ。」私
『いいよ。どうせ私が勝つから。もしも、もしよ。仮に間違ってトンちゃんが 総理大臣になったとしてよ、何日持つの。片山内閣と一緒で一日内閣じゃないの。』看護婦
「村山富市内閣は、2年半持つ。大変な難儀を受け持つ内閣になるよ。良い事は何一つない。だけど、大事な事を整理するよ。戦後放置されたままの問題を 片づける、自民党では出来ない問題を片づけるんだ。国民に頭を下げるよ。心からね。だから、重要な意味を持つのさ。以後の政治は村山内閣に影響を 受け続けるよ。」私
『そんなに持つの。意味が大きいじゃない。それじゃあ。』看護婦
「持つ。それよりもっとびっくりする事があるよ。村山富市は社会党にとって 最後の徒花だ。村山富市が総理大臣でなくなる時、日本社会党はかいとう(解党)する。」私
『え、どういう意味。かいとうって何。』看護婦
「解党さ。党が解散する。社会党がなくなるんだよ。」私
『解党て、党がなくなるの。合併するの。』看護婦
「いいや、解散するのさ。だけど党を造っていた人は居るのだから急にゼロになるわけでは ない。多分民主社会党にはなれないだろうから、社会民主党になるだろう。ただ国政 レベルではなくなっても地方政治には社会党の名が残るだろう。労働者が堕落 するんだ。資本家側の中流階級という甘い言葉に騙され錯覚するんだ。それが労働者としての価値意識を狂わせる。日本人は労働者という言葉を好きではないため、その言葉が意味するところから別のレベルに自分を置きたがる。それで実体のない中流という言葉に騙されるんだ。」私
『私は中流とは思わないけど。』
「いや、日本中の労働者を考えるとそうなる。そう思いませんか。」私
『言われる通りだと思います。組合員の組織率が減っている事がそれを裏付けていると思います。』委員長患者
「でしょう。価値観の多様化と言われるけど、組織の切り崩しの言葉なんですよ。耳触りの良さで自分たちの本質を見失っている。社会党はそれに迎合 して自分たちを失うんです。惨めな状態になるまで気づかないんです。気づいた時はもうどうにも出来なくなって資本の思う侭。労働者は躍らされて気 づいた時は借金の山でしょうね。私なんかずーっと前から借金の山に埋まって いる農家なんだけど。本質は踊った農民だな。今にサラリーマンたちも同じ目 を見る日が来るよ。慎ましく生きる感覚を忘れたらいけないんだよ。株価も今 の状態は終わって1万7千円台の日本経済が健全だった時の水準まで下がるだ ろう。大変な事がある。村山富市の後、日本は竜に飲まれて暗黒の時代が来る。」私
『竜に飲まれるって、竜と言えば中国でしょう。中国にでも占領されるの。』看護婦
「いや、アメリカは美味い汁が吸える日本を中国に渡すことはない。たけど、日本が滅亡するのではないかという暗い時代があるのだ。」私
『ノストラダムスのハルマゲドンが来るという事。』看護婦
「いや、それはない。だけど息も付けないような苦しい時代が来るのさ。日本 の景気が失速するのだ。デフレの時代がやってくる。今まで背伸びした付けを払わなければならなくなる。」私
『デフレってどんな風になるのかなあ。インフレーションというのは分かるけど。』看護婦
「デフレか、観念としては金が動かなくなる。銀行が金を貸したがらなくなるんだ。 金を貸した所が倒産するかもしれない。だから仕入れが出来なくなる。会社は設備に 資金を注ぎ込んでいるのを生産量で回収する積もりでいるけど、戻ってくるまでの間 を借りた金で繋ぐ積もりなのに、銀行が金を貸してくれないと資金の回転が利かなく なる。松下電器のように借金をせずに、手元にある金で会社を大きくした堅実な経営 の会社だけが生き残る時代が来るんだ。だから今は借金をしたらいけないんだ。今、 借金をしていると儲かっているかのような錯覚で経営が行き詰まるよ。」私
『それはありうる事かもしれないね。』看護婦
「韓国もひどい状態になる。日本に負けるなという事だけで進んできた無意味さが問 われる日が来るんだ。どん底のさ迷うよ。今の羽振りは陽炎のようなもので絶対的な 実力ではないから失速する。惨めが朝鮮半島を包み込むだろう。」私
『韓国がどうして関係があるの。』看護婦
「黄色人種の災難の時代と言ってもいい時があるんだ。」私
『意味が分からない。日本はどうなっていく訳。』看護婦
「日本は苦しい時代があって、竜が天に昇った日から元気が出てくる。」私
『竜が天に昇るって、何の、竜巻じゃないだろうけど。』看護婦
「天に昇るのだから、死、かな。誰かが暗殺されのかも知れないね。」私
『恐いね。暗殺なんて、言葉を聞いただけでも緊張しちゃうわ。』看護婦
「暗殺というのは政治の世界でかこの時代を見ると珍しい事ではないよ。日本の明治 以後の流れを見てもしばしば起こっている。それほど切羽詰まった時代があるんだ。 だけど、その後、日本はトンネルを抜けて世界を征服する事になるだろう。」私
『戦争をするの。』看護婦
「いや、戦争はない。日本は心で世界を征服するのだ。日本の心が世界の心になる んだ。」私
『それはいいな。だけど、日本の心って何なの。』看護婦
「それは分からない。日本の心だから、平和憲法ではないかな。もう一つある のは天皇制とは関係ない古事記の世界の高天ヶ原の世界があるけど、これは戦前 の軍部が現在の天皇制と短絡的に混同して、錯覚から皇国史観を絶対無私の観念 のように美化して行動したために第2次世界大戦で拒否されている。だから、世界 に通用するものは、平和憲法の理念だろうね。どういう形で行くのか。もしかすると イスラエルが関わるかも知れない。」
『イスラエルって、一番戦争に近い所じゃないの。そこが平和憲法を作るというのはあり得ないことでしょう。』
「高天ヶ原と現在の天皇家とは直接の繋がりはない のだよ。簡単に言えば現在の天皇家の祖先は高天ヶ原の系統を打倒して生まれたローカルの一族にすぎないのさ。」私
『じゃあさ、心の世界が世界中に理解されるわけかな。なら良いね。』看護婦
「話が飛びまわったけど、納得行ったら村山富市がここに来て胃腸を治すように 手配しなさい。私が必ず治しますから。総理大臣は健康でないと世界を股に掛けた 活躍は出来ませんよ。それがなるかどうかは貴方次第です。苦難の総理大臣になる のですよ。」私
『分かりました。連絡します。』委員長患者
 2時間近く施術をしながらの会話であった。会話中も矯正は進めていた。
 それから2週間ほどして村山富市は来る事が決まったが、予定の日、大洪水が 阿蘇から大分を襲い、選挙区の災害見舞いに全ての時間を割いて機会を失った。 午後も、急遽編成して派遣された政府調査団との同行で、胃腸が悪いままになった。
 その日、私は鹿児島から大分へ向かう途中で、直径120kmの巨大な積乱雲が天草付近から東に進んでいるという放送を聞き、水害の予感を感じて、ゆっくり 走ったら死に直面する危機感に押し潰されそうになりながら、車を平常の倍のス ピードで熊本から大分まで走り抜け、通過15分後には鉄砲水が阿蘇の町を洗い流し、30分後、大分県南部が濁流にのまれた。濁流は私が走り抜けたばかりの山と街を飲んだのであった。道路を寸断して帰る道はなくなっていた。
 それから4年半後、村山富市は総理大臣となり、イタリアでサミット中に下痢で恥 を掻き、その1年後、予言の正しさと看護婦の約束を神に問うと、突然看護婦 から施術を受けたいと電話があり、看護婦は4年ぶりに私の所まで来て逆立ち をした。

 その前、羽田 孜が総理大臣に指名された時、国会中継の指名の放送を聞きな がら、羽田内閣は今日中に左足が上がったまま降ろせなくなって、二歩半歩いて コテンとひっくり返った終わりだといったが、その通りになった。左足は社会党 だったのである。2ヶ月半の内閣寿命であった。
 日本列島を竜が飲むというのは、・・・・・・アッハッハ。日本滅亡・・・・ あの時、なぜ、橋本竜太郎を思い足せなかったのか。あの時は若造だったのだ。 老害が日本を支配していたなあ。
 その時、語った事も事実となって我々を支配している。 私は誰も止める事の出来ない一陣の風が吹いて、1990年の12月に予約の受付が終わったとき、1991年の4月の予約の時 には私自身が病院に来れなくなっているだろうと語っていた通りになったし。
 その時も同じ看護婦は絶対にそんなことは有り得ない。院長は私を副院長扱いで処遇しているから、と言ったが、そうなった。大分に行く事はなくなった。
 何かが私に文語体で話し掛けて、私に語らせる。私はスピーカーの様に喋るが人々は耳を傾けない。そして、 事実はおきる。

出水市の土砂災害だって10年前に集団移転を勧めたのに。
鹿児島市の城山の土砂崩れだって、10年以内に崩れるから対策をした方がいいと言ったのに、笑って聞いていた。そして、10年立たぬ内にその人の妻は土砂の下敷きになって死んだ。。
鹿児島市の大水害だって予告した。ベスト電器のパソコン 館は2mの水位になるぞ言った警告を受け止めて対処した。パソコン通信で予告し、各人が出来る対策も提示した。
 あの時は、7月9日に気象台が梅雨明け宣言をした放送を聞いて、梅雨は明けていない。2週間したら鹿児島が水の底の沈むから、皆さん一階の電気製品を 2階に上げろと二階が無い人は鴨居の上に電気製品を上げて勤めに行くようにBBSに書いた。何人が真剣に受け止めたか。
隼人の山崩れだって。崖が危なくなっていた。教訓が風化していた。
桜島サービスエリアの山崩れだって。3年前から予見していた。SAが豪雨で崩れることを予測して、1月前の夜半、泊まっていたSAから空港に逃げあがった。危険を隠していたのた。
 まだまだあるけど 広島の橋桁落下だって、事故が起こる遥か前に準備が進んでいたのに、みんな聞こえないんだな。亡霊たちのささやき声が。墓を粗末に暴いた怒りの声が。
 親知らず子知らずの側の新潟県青海の山崩れだって10年計画で集団移転を勧め たのに18年後には家は全部潰れて、セセラ笑った人は行方不明になって、私が 勢至菩薩に「もう御仕置きは良いです。遺体を出しなさい」と言ったら明くる 日に出てきたけど、

みんな聞く耳がない。

仕方ないかな。