脳梗塞を治す簡便法


脳梗塞は、以下の要領で治せます。

脳動脈の閉塞は治せます。首の筋肉が拘縮していることが原因ですから、首の拘縮が取れれば脳梗塞の症状そのものが消えてなくなります。
詳しい事は、ホームページ解説は書いていませんが、判ってみたら原因は簡単です。

原因は足首にあります。ここが治せれば、脳梗塞はなくなるのです。

私自身が脳梗塞になり、患者さんを治せなくなりそうでしたが、脳動脈の閉塞写真を見せられ、原因を探して見ますと宣言しました。

あれから10年。患者さんを治しながら脳梗塞の原因を探していましたが、明快になってきました。原因点は足首です。

一番大事なことは治さなければならないのは、麻痺していない側の足首です。麻痺している側は抵抗する力もありませんので、健康度が回復しない内はやらないで下さい。

土踏まずの上側内踝の下が、プクンと腫れています。膨れているものは全てその付近がズレを持っているのです。治ると脚の姿が小さく細くなります

硬い座布団を下に敷き、胡坐姿勢で矯正する踵を座布団の角に合わせ、踵に乗って体重をゆっくり掛けます.足先を自分自身の力で上下、内外に動かします。足首を踏まれている荷重から逃れる感じで動かします。また、一杯に動かした所から戻す時、自分の手で支えて、元に戻せないようにブレーキをかけます。軽く動かすことではなく、動かさせなくしながら動かすのです。

脳梗塞が重症で自分で動かせない人については、踵に乗っている人が補助してゆっくり動かします。早く動かすのは無意味です。ゆっくりとやる事です。寂動正体(じゃくどうせいたい)とはゆっくり動かして治すことです。

そうすると、コクッと手応えがあります。コクッと感じた時、その瞬間に麻痺していた足は麻痺が無くなり、後頭部が重たくなくなり、会話する能力が早くなっているのが判ります。その繰り返しで頭がスッキリして、手足の麻痺感が縮小して消えます。後は、繰り返しです。

この手応えは、年を取っていると骨が砕けるような音と感触あり痛いですが、良くなってくると小さな塊が転がって砕けるような感触になり滑らかさが出てきます。 その変化になるまでは、動かす角度はうんと小さくしてゆっくりと行い、動かせる角度が大きくなったら早めることが出来ますが、早くする利益はありません。

この要領で治し始めた最初は激痛がありますが、痛みは段々無くなります。痛みが消えた頃には、不自由だった症状は無くなっています。

これで脳梗塞はなくなります。脳梗塞は薬に縋っていても治せないものだったのです。

/メール jyakudou@po.synapse.ne.jp 使って見られた 結果は、メールで報告を戴ければと思います。