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技術部は、地盤調査の計画からボーリング、原位置試験、動態観測および室内の土質・岩石試験さらに解析検討を一貫して行っています。
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各種構造物基礎の地質構成・地盤定数等を把握するために、現地において地表地質踏査、ボーリング、物理探査および各種原位置試験等を行っています。
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ボーリング調査 |
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陸上・海上における軟弱地盤から硬質岩盤におよぶ地すべり調査まで,あらゆる地盤に対応した掘削・試料採取の技術開発と地盤の評価を行っています。
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海上ボーリング (水深40m対応の弊社鋼製櫓) |
海上ボーリング (水深30m対応の弊社スパット台船) |
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物理探査・検層 |
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帯水層,空洞,岩盤の連続性等を比抵抗法による電気探査(垂直探査,二次元高密度電気探査)や地盤の伝播速度を弾性波探査で把握するものです。
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二次元比抵抗探査測定状況 |
二次元比抵抗探査結果解析状況 |
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調査目的に応じた原位置試験を実施しています。
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 | ・ | 地盤の応力変形解析に必要な地盤定数
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 | ・ | 孔内水平載荷試験(低圧,高圧),PS検層
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 | ・ | サウンディング試験 スウエーデン式サウンディング,ポータブルコーン試験,動的貫入試験,簡易貫入試験
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 | ・ | 現場透水試験,ルジオンテスト,揚水圧試験,間隙水圧測定
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 | ・ | 電気検層,温度検層,地下水検層
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 | ・ | 針貫入試験,山中式土壌硬度試験
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φ150mmコアボーリング 検尺状況 |
ルジオンマップ (岩盤の割れ目はボアホールカメラで確認) |
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| 大口径コア(φ150mm)は角礫含有率,RQD,風化及び変質等の岩質評価や岩石試験供試体の抽出を容易にし,原位置試験から求まる変形特性,透水性等の評価に有効な情報を与えます。 |
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解析業務の一例を以下に示します。
○軟弱地盤の円弧すべり解析
○軟弱地盤の沈下解析
○斜面の安定解析及び対策工検討
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軟弱地盤の円弧すべり解析
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軟弱地盤の沈下解析
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斜面安定解析
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アンカー工による斜面安定対策工
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繰返し非排水三軸試験装置の試作と液状化判定法の確立 |
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弊社は、鹿児島大学との共同研究により試作した振動三軸試験装置を改良中です。これにより、沖積しらすに固有な液状化判定と動的変形特性の確立を目指しています。
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 振動三軸試験装置回路部 |
振動三軸試験装置主要部 |
研 究 の 概 要 |
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鹿児島県内の河川(例えば、甲突川,川内川,肝属川など)の河口部には沖積平野が発展しており、緩い砂地盤(沖積地盤)を形成しています。このような沖積地盤や沿岸域に造成された埋め立て地盤では地下水位が高く、地震時に液状化が発生する可能性が高くなります。本研究では液状化試験装置を試作し、鹿児島県沿岸域の沖積しらす地盤に固有な液状化判定法の確立を目指しています。
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