操作方法
1,スロットレバーを少し上げる。
2,チョークレバーを全開する。
3,ガソリン及び灯油のコックを開く。
4,始動燃料レバーを引き、キャブレター
 からガソリンが出るのを確かめる。
5,始動プーリーにロープを巻き
 勢い良く引っ張る。(黄色部分)
6,始動後、チョークレバーを直ちに全開する。
7,始動後は、約5分間、暖気運転する。
佐藤造機株式会社
エンジン SG5L-S
定格出力/回転速度 5.0/1800
最大出力/回転速度 6.0/2000
タンクは、給油口が2箇所ある。内部は仕切りされている
左が、灯油(容量はタンク内の4/3)
右が、ガソリン(容量はタンク内の4/1)
タンクのガソリン排出口や
キャブレターと燃料パイプが損失して
いたので他のガラクタ部品で代用した
手前 ギアチェンジレバーと
右がスタンドレバー
エンジンを降ろして分解掃除した後、
再度、搭載してエンジンをかけてみた
ところ、なんと!一発でかかってしまった。
マフラーからの排気は、若干灯油の
匂いがするものの、煤煙は全くない。
知人からタダで頂いた、かなり古〜い耕運機を入手した。
ちょっと面白いのは、メイン燃料が、灯油なのです。
エンジンを分解したのは、初めてでしたので、
つい夢中になって、途中経過の写真を撮るのも
忘れてしまいました。(*Θ_Θ*)