デジタル温度計の製作
液晶デジタル温度計
 最低最高温度-200〜1250度位まで、測定できる温度計です。
石窯パン焼きの温度管理に使えます。

キットは、秋月電子より購入しました。
キットの部品は、電圧計・温度計のどちらか製作できるよう
すべて揃っています。一式 1キット 2、800円

温度計製作(本体製作記事より)
  回路図と部品配置図をよく参照し、どの部品がどこに付くか調ぺます。
@ジャンバー線(ジヤンブする線)から半田付けしていきます。錫メッキ線や抵抗の余りリードを使用し
  基板を電気的にジヤンブします。
  ジャンバー線は全部で3本あります。J1、JT1、JT2の三本です。
A C3を取り付けます。これはlCソケットを取付けた後では取り付けにくくなるためです。
B 先に加工した1Cソケット、LCDソケットを取付けます。ICソケットは切り欠きマークを
  シルク印刷と合わせ向きを決めます。この時基板の歪みを補正するよう取付けるとよい
C コンデンサを取付けます。ここで取付けるコンデンサは全部で5個、C1,C2,C4及び0.1μF、0.47μFです。
  大きめのコンデンサ(C1,C2,0.1μF,0.47μF)は全て寝かせるよう足を曲げ:他の部品とぷつがらないよう
  取付けます。コンデンサは見た目には同じようなので、くれぐれも間違えないように注意してください。
D 抵抗を取り付けます。全部で4本、R1〜R3及びRTです。R1〜R3は片側のみ足を折lり曲げ立てるように
  取付けます。
E ポテンションメータ(VR1,VR2)を取付けます。値を問違えないよう気をつけ、シルク印刷の丸印に合わせ、
  足を挿入してください。
F S8100Bを取り付けます。完全調整する場合は、後述の調整          基板側   センサ側
   の項の防水加工を施してから取付けまず。センサを基板に               lN  ⇔ Vout
    乗せる場合はセンサ印字面を外側に向け、                       C0M ⇔ Vss
    基板のlN,C0M、V+                                    V+  ⇔ Vdd
   端子に3本の足を挿入し取付けます。
G バッテリースナップを取付けます。スナップの赤線を基板「∨+」に、
  黒線を「∨-」に取り付けます。
H 十二分にミスがないことを確認したのち、7136、LCDの順にソケットに挿入します。
  7136の向きはlC、シルク印刷及び1Cソケツトの切り欠きマークにあわせます。
  LCDの向きはLCDのデッパリを同じくシルク印刷のデッパリにあわせます。
I 以上で製作は終了です。

組み立てについては、プリントパターンの半田付けに
細心の注意さえすれば比較的簡単でしたが、
最終段階の調整がかなり難しかった。
ミリボルトの測定できる測定器があると便利かと思います。
なお、付属の高温度を測定するプローブセットは調整する個所もなく
部品の数も少ないので組み立て方と、本体の調整の仕方は、
マニュアルに書いてありますので
ここでは、割愛します。
完成



直線上に配置