慈愛の法学者

泉二新熊先生

MOTOJI SHINKUMA

東 隆治 著

 鹿児島県奄美大島出身。東大卒業後、司法省に入り、1915(T4)大審院判事、36(S11)検事総長、38大審院長となる。退官後、枢密顧問官、その間、刑法学者として折衷的客観主義の立場から刑事司法の解釈・実務論を展開、泉二刑法と称された。著書に「日本刑法論」全2巻がある。また岩切登著作の「泉二新熊伝」1955などもある。

<コンサイス日本人名事典>より


1 はじめに
2 おいたち
3 司法官として出発
4 泉二刑法
5 教育者 泉二先生
6 人柄,酒
7 愛郷心,人生観
8 不遇な晩年
HOME

本稿は平成5年度鹿児島県立大島高校研究紀要 安陵 抜刷
慈愛の法学者 泉二新熊先生 大島高校歯科校医 東 隆治 著
を作者の了解を得て掲載しています。

龍郷町中央公民館
泉二新熊先生特設コーナー


新熊の夫人に寄せる想い。(2005/6/13)
−新熊夫人 菊尾様に関する資料−
唯さひし唯悲しきを如何にせむ遣る瀬なきさの身となれる我




(2005/9/26 up)

2003(C) HIGASHI TAKAHARU All right reserved